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『こんな官能小説が読みたかった! 2017年版』

こんな官能小説が読みたかった

毎年言っていることではありますが、
完全に、官能小説業界の年末の風物詩となった感のある、このムック。

「特選小説」2016年1月号~12月号に掲載された150本以上の作品の中から、
読者アンケートで人気の高かった15作品が収録された、
質量ともに大充実の一冊です。

いつも応援してくださるありがたい読者のみなさまのおかげで、
わたくし庵乃も「今夜、息子の嫁と」という短編で、
お目汚しをさせていただくことができました。

読者のみなさん、本当に感謝しています。

ありがとうございます。

みなさんに「面白い!」と言っていただけることが、物書きにとっては何よりの支えです。

そして未読の方はこれを機会に、わたくしの作品も、
ぜひ試してみてやってください。

また、これまた敵なしの好企画となった同誌「官能小説リポート」コーナー
(今年一年の官能小説を総括できる21ページ!)では、
評論家の猿楽一さんと人気作家のお二人、沢里裕二さんと花房観音さんが、
拙作に過分な評価をしてくださいました。

猿楽さん、沢里さん、花房さん、本当にどうもありがとうございました。
とても勇気づけられました。

本を読んだり書いたりすることしか能のない人間が、
今年は本当に本も読まずに過ごしてしまいました。

このムックでいろいろなみなさんが紹介されている文庫作品や
掲載された傑作短編の数々。
年末ぐらいは、少しはゆっくりできると思いますので、
私も時間をとって、楽しみに読むとしよっと。うひひ。( ̄ー+ ̄)



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御朱印うずまき(42) 平安の秘仏 滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち



東京国立博物館で開催されている「平安の秘仏 滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち」展を
見に行くことができた。

近江若狭地方にいらっしゃる仏さまたちのクオリティの高さは、仏像好きには周知の事実。

私も、若狭エリア、湖北エリア、大津エリアなどは、そこそこ拝観してきたつもりだが、
櫟野寺を始めとする湖南・甲賀エリアの仏さまたちとは、
(金勝寺の仏さまを除いて)お目にかかったことがなかった。

それが今回、この大展覧会で秘仏十一面観音坐像を始めとする櫟野寺の20体もの仏さまたちに
お目にかかることができたのだから、ああ、ありがたやトーハク以外の何ものでもない。

東京出開帳記念の立派な金泥御朱印も手に入ったしな。 ( ̄ー+ ̄) うひひ

メインとなるのは、もちろん秘仏十一面観音であり、もちろんこの仏さまにも見入ったが、
密かに楽しみにしていて、思った通りキュートだったのが、
こちらの毘沙門天様。

IMG_20161206_0002.jpg
(画像は展覧会で購入したポストカード)

ずんぐりむっくりな体躯、何とも茶目っ気のある愛らしいご尊顔などがすごくよくて、
多分この仏さまの前にいた時間が、庵乃は一番長かった気がする。

今年はまあいろいろとあり、
あまり仏像めぐりもできなかったけれど、
年の瀬にこの展覧会に行くことができて、何とも満ち足りた気分になれた。

頼もしきトーハク、来年は運慶の一大展覧会も開催されるとかで、これも楽しみ。

それにしても、いよいよ師走。
何だかあれこれと早すぎて、ついていけない今日この頃ではあります。