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とろ蜜シリーズ最新作『とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー』発売

バスツアー

リアルドリーム文庫さんでやらせてもらっている“とろ蜜”シリーズ。
前作『とろ蜜熟女喫茶』から少し間が空いてしまいましたが、
いよいよ新作をお届けできることになりました。

今回のタイトルは、『とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー』。

表紙イラストで色っぽい姿を晒しているキュートなヒロインを始めとした、
総勢5人の魅惑の美女たちとの、夢のような三泊四日の日々を、
ぜひ主人公と一緒にお楽しみ下さい。

発売は、3月24日です。



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御朱印うずまき(39) 静岡・南禅寺(伊豆ならんだの里 河津平安の仏像展示館)



知る人ぞ知る、伊豆は南禅寺の木彫仏像群。

かつて、そのお堂にいらっしゃったという仏さまたちとは、
すぐ近くに建てられた仏像展示館でお会いできた。

本尊・薬師如来(静岡県内で一番古い仏像とか)を中心に、
地蔵菩薩、十一面観音など、一度見たら忘れられない仏さま・神像群が20数体。

その多くは手足を失った破損仏だが、どの仏さまも神像も実に神々しい。( ̄ー+ ̄)

これらの仏さま(神像を除く)はいずれも、
平安時代の9世紀前半から10世紀中頃までに作られたカヤ材の一木彫像とのことで、
こうした平安前期のカヤ材、一木造りの仏像がこれほど多く集まっているお寺は、
奈良・京都の仏教圏を除いてはほとんど例がないそうです。

ちなみに、庵乃的に印象深かったのは、こちらの地蔵菩薩様。

IMG_20160301_0002.jpg
(ポストカードの画像より)

像高191センチ。まさに新日本プロレスの
オカダカズチカそのもののでかさとその凜とした佇まいには、とてもシビレルものが。
マシュマロが食べたくなるような頭の形も超チャーミング。

10世紀にまでさかのぼる地蔵像は、地方ではまれとのことである
(東海地方最古の地蔵像)。

それと、「これは貴重な体験でしょ!?」と喜んだのが、こちらの僧形坐像。

IMG_20160301_0003.jpg
(ポストカードの画像)

地元では長いこと「おびんずるさま」として信仰されてきた仏さまらしく、
つまりそれって、誰でも気楽に触れる仏さまであるということ。

学術的には平安時代後期の作とかで、
そうした古い時代の仏像をこのようにじかに触れる機会というのも、実はめったにない。

館内を案内してくれた係の人も、
「いつまでこんな風に触れるか分からないのでぜひ」
と笑って、触らせてくれた。

ああ、ありがたや。

仏さまの頭を火が噴くほどこすり、
自分の頭も撫で回して帰ってきた、この日の庵乃であった。