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庵乃音人うずまき日記

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Archive2015年11月 1/1

御朱印うずまき(32) 千葉・真野寺

ミル・マスカラスの昔から、プロレスと覆面レスラーは切っても切り離せない。庵乃の好きな新日本プロレスでは現在も、獣神サンダーライガー、タイガーマスク、マスカラ・ドラダ、キャプテン・ニュージャパンなど多彩なマスクマンが個性溢れるレスリングを見せてくれている。しかしまさか仏像の世界にもマスクマンがいるとは知らなかった。訪れたのは、千葉県南房総市。寒さの厳しい城下町育ちのくせして寒いのが嫌いな私が、秋冬に...

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竹書房ラブロマン文庫より『みだら催眠術』発売

11月28日、竹書房ラブロマン文庫から書き下ろし新作が発売になります。タイトルは――『みだら催眠術』内容はと言いますと……『徹くん、もう分かったろう? 俺、最強の催眠術ソフトを開発しちゃったんだ――』義兄が開発した、瞬く間に人を操り、しかも記憶を残さない特殊な催眠ソフト。それを預かった加納徹は、妻とその三人の姉妹の淫らな本性を引き出し、淫獄へ誘う。職場のド真ん中で公開子作り! 学生の前で実演セックス指導! 銭湯の...

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御朱印うずまき(31) 福井・中山寺

初めて小浜を訪れたときは、山と田んぼと空と海が開放的に広がるすこーんと突き抜けた風景に感動すら覚えたものだった。中山寺は、小浜市街から車で40分ほど。福井県高浜町にある。訪れた目的は、高野山開創1200年記念で特別開帳された同時の秘仏を拝ませてもらうためだった。(画像は中山寺のホームページタイトルより)室町時代に建立されたという味わい深い本堂。その奥深くの厨子の中にいらっしゃったのが、こちらの仏さま、三...

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御朱印うずまき(30) 滋賀・医王寺

いわゆる湖北地方。高月・木之本地区には、心癒される美しい十一面観音が多い。高時川の上流にある大見という集落。本当にカーナビ、あってるのか?と不安になるような川沿いの細く暗い道を蛇行し、(木立に囲まれた暗い道を一人黙々と歩いている青年を目撃し、ようやくこの先にも集落があるんだなと胸を撫で下ろした次第)橋を渡った先に、お寺はあった。濃い緑に包まれた、小さなお堂。あらかじめ予約をし、約束した時間の通りに...

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御朱印うずまき(29) 長野・長雲寺

「五大明王」と書いていただける御朱印も珍しい気もする。そもそも五大明王すべてを安置しているお寺自体が少ないらしいので、無理もないか。長雲寺は長野県千曲市にある古刹。ガン封じの寺としても知られているらしい。国指定重要文化財の愛染明王像が参道右手の収蔵庫に安置されており、拝観を願い出ると(ちなみに、拝観は要予約です)、まずはこちらの収蔵庫の鍵を開けてもらえた。(画像は、購入した大判写真の一枚より)うー...

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御朱印うずまき(28) 静岡・智満寺

思い返せば、仏像なるものに本格的に興味を持ったのは、京都の金戒光明寺でアフロ石仏(正確には、五劫思惟阿弥陀仏)を目撃したあたりがきっかけだったと思う。そしていつしか、方々を回る庵乃の旅は、御朱印と仏像がセットになった(むろん、それ以外にも、まあいろいろとあるのだが( ̄ー+ ̄))。静岡の智満寺を訪ねたのは、9月の初旬。秘仏の御開帳があると知ってのことだった。御開帳となったのは、本尊の千手観音。なんと...

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イースト・プレス悦文庫より『桃色無限ループ』発売!

11月8日、イースト・プレスさんの悦文庫ブランドから、庵乃の新作が発売になります。タイトルは――『桃色無限ループ』内容については、表紙画像の帯の惹句で、ぜひあれこれと想像していただければ、と。発売後に、また言及するかもです。乞うご期待。 ...

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さらなる「へんげ」を続けるべく、一人民族大移動敢行中。いにしえのアーリア人のように新天地を求め、官能遊牧を続けています。

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