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読めば絶対ハマる官能小説家 vol.2 庵乃音人

庵乃書影

「特選小説」の綜合図書さんから、電子書籍で私の短編集が発売になります。

題して――『【超おすすめ!】読めば絶対ハマる官能小説家 vol.2 庵乃音人』

収録作は、

「娘の蜂蜜」
「若妻・凌辱現場」
「淫らな再会―初恋の人とその娘―」
「教え子」
「パンスト地獄」
「隣の美少年」
「たまらない」
「ひとみ」
「向日葵」
「淫らな里帰り」

の全10作品。
庵乃の短編は未読というかた、いらっしゃいましたら、
ぜひこの機会に。

各ネット書店さんで、順次配信開始だそうです。



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特選小説アーカイブスに登場

特選小説

今月発売の特選小説さんに、私の特選さん初登場作
『撮って犯る』が“特選小説アーカイブス”として掲載されています。

初出は2005年9月号だそうで、つまり10年前の短編ということになります。
『撮って犯る』掲載ページ内にある「著者が当時を振り返って」というコーナーの方に
コメントさせてもらいましたので、もし興味のあるかたはそちらをご覧いただければと思うのですが、
まあ、とにもかくにも、今の私には書けない作品ですね。
よくも悪くも、こういう作品が書けるのは、新人時代の特権かと。

人は、変わっていくものなのですね。

デビューしてまだ間もなかった初々しい時代の庵乃を見てやろうという
奇特なかた、いらっしゃいましたら、ぜひ。

へたくそながら、異様な熱気に満ちた一作です。



魚拓



すみません、めったにないことなもので(笑)。



 

内藤哲也の反乱

いわずと知れた、スターダスト・ジーニアス。

内藤が比類なきスター性を持ったレスラーであることは言うまでもないが、
正直ここしばらくは、これからどんな方向に進んでいくのかと、
ファンの一人としていろいろと思うこともあった。

似たような傾向の天才レスラー、飯伏幸太が新日本プロレスに参入してしまったからだ。

明らかにキャラがかぶる。
でもって、異論もあることは百も承知で言うと、勢い的にはどうしても飯伏がまさる。

しかし、ここへきて内藤を巡る物語は俄然面白さを増した。

メキシコ遠征から帰国後、いきなりキャラが変わり、「制御不能な男」として暴れだした。
後楽園ホールで帰国後間もない内藤を見た私は、「内藤、やる気あるのか!」と野次ったものだったが、
思えばあれは、ここへと至る内藤の反乱のドラマの始まりだったのである。

いやー、おもろい。( ̄ー+ ̄)
ヒールが大好きと言うこともあるけれど、つい最近の私は(中邑はもちろんだが)
内藤見たさに新日本プロレスを追っかけている部分がたしかにある。

ここへ来て、ついに不気味な仮面のパレハ(パートナー)まで登場し(ついこの間まで
ヤングライオンだった渡辺高章が別人のようになって参戦帰国)、
内藤の反乱ドラマはますます面白さを増している。

この後、本隊はもちろんだが、
中邑率いるCHAOSや(ほぼ)外人ユニットのバレットクラブといったヒールユニットと
どのような抗争を起こしていくか、目が離せなくなってきた。
 
ていうか、仕事しろ、庵乃。
 

御朱印うずまき(27) 滋賀・正妙寺

正妙寺

琵琶湖のまわりには、すてきな観音菩薩像が多い。

中でも「観音の里」として広く知られているのが、湖北の長浜地区。
特に私が愛してやまないのは、高月町、木之本町など、
2010年に長浜市に編入された、旧伊香郡のほとけさまだ。

このあたりのお寺は無住寺が多い。
ほとけさまは各村落ごとに管理されており、村人たちによる観音講が、
美しかったり愛らしかったりする観音様を、ただひたすらに
次世代へと受け継ぎ続けて今日に至っている。

正妙寺はそんなお寺の一つ。
身も心もどっぷりと癒されるのどかな田園地帯。
小高い丘の上に立つ、古く小さなお堂の中に、ほとけさまはるいるはずだった。

しかし、事前に予約して遠路はるばるたずねたのに、
お堂の鍵を開けてくれるはずの村の人がいない。
泣きたくなって、教えられていた電話に連絡をすると、
「ああ、つきましたか」とすぐに車でやって来てくれた。

こうしてお堂の扉は開かれ、私はようやく厨子の中に鎮座していた
異様な風体の観音様を拝むことができた。

千手千足観音

西野正妙寺十一面千手千足観音――。

欽ちゃんにつっこまれ、進退窮まって
笑ってごまかす坂上二郎のようにも思えるお顔をしているが、
世に千手観音は数あれど、千手千足、というのは珍しい。

像高42センチほどの小さな像だが、そのユーモラスかつ独特の像容もあり、
強烈な印象を、私に残した。

ちなみに、御朱印の真ん中に押してもらったほとけさまの印と同じもの(多分)は、
高月観音の里歴史民俗資料館でも自分で押すことができる。
 

10月23日『叔母vs.北欧から来た母娘』発売!

叔母

フランス書院さんからの8冊目となる新作が、10月23日に発売になります。

題して――『叔母vs.北欧から来た母娘』

自画自賛をするつもりはないですけど、
いやー、今回の叔母さん(春子さん、39歳)はいいですよー(やっぱ自画自賛か。笑)。

私の小説によく出てくるヒロインといえば、
母性愛豊かで優しい熟女とか、勝ち気で口の悪い女王様、あるいはウブで一途な可愛い若妻や、
磨けば光る原石のような娘といったタイプが多いのですが、
今回の春子さんは、それらとはちと傾向が異なる新キャラです。

詳しいことはぜひ本編をお読みいただければと思うのですが、
読んでいただけたなら必ずや、
「ああ、庵乃が言っていたのはこういうことか」
と納得していただけるかと。

ちなみに言うまでもなく、今回もメチャメチャ、エロいです。

ぜひ、お試し下さい。