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8月12日、竹書房ラブロマン文庫『兄嫁の秘めごと』発売!

JK兄嫁の秘めごと

竹書房ラブロマン文庫さんから、8月12日、庵乃の最新長編が発売になります。
タイトルは、『兄嫁の秘めごと』。

さて今回のストーリーは…

大学生の寺澤守は、同居している兄嫁の花絵が暴漢に犯されているところを、偶然目撃してしまう。
清楚な兄嫁が野卑な男に蹂躪されて悶える姿は、ひどく淫らで美しく、守はひそかに心を奪われて彼女を助けられなかった。
花絵への罪悪感と欲情の板ばさみになって苦しむ守。
だが、筆下ろしをしてくれた女社長の由理に背中を押され、自身の欲望と花絵の傷心を癒すために、ついに兄嫁と一線を越えて…!?
可憐な義姉の花絵と、頼もしくて純情な由理。二人の美熟女に慕われ肉悦に溺れる青年を描く、誘惑ラブロマン長編!


――というわけで、今回作者的にぜひご注目いただきたいのは女社長・由理のキャラですかね。
サブヒロインがメインヒロインをくう傾向アリアリな庵乃ドラマですが、今回も正当派可憐系熟女の兄嫁ちゃんに対し、尊大、傲慢、ナルシスト、頭脳明晰で高学歴、男を男とも思わない、鼻持ちならない女社長・由理が、ぐっと来る見せ場でみなさんを官能小説ならではのカタルシスワールドへとお連れします。

決して損はさせません。お試しください。

乞うご期待!


 
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御朱印うずまき(26) 福井・妙楽寺

小浜妙楽寺

小浜には仏像が見たくて行った。
どうしても見てみたい仏像がいくつかあった。

以前ご紹介した羽賀寺の十一面観音に続いては、
妙楽寺の木造千手観音菩薩立像。

かつては33年に一度だけ開帳される秘仏だったとか。
(何でもいいが「御開帳!」とか聞くと反射的に「うひゃひゃひゃひゃ」
とか笑いたくなるのは、やはり私が官能小説家だからだろうか)
平安時代の作だというが、いまだに金箔が多く残っているのは、そのためなんでしょうね。

実は私は、十一面観音と千手観音が大好き。
理由は簡単で、その異常としか言いようのないカオス的な造形美と、
だからこその近づきがたい神々しさ、震えの来るような官能性に尽きるかと。

この千手観音もすごい。
世に千手観音は数あれど、二十四面という顔を持っているのは、この観音様だけとか聞いた気が。
しかも手だって、ちゃんと1000本ある。数えてないけど。

このお寺も内陣まで入れたため、長いこと一人で観音様に見とれた。
あれほどネチネチネチネチ、ジロジロジロジロ、超至近距離まで肉薄して
観賞させてもらったのに、観音様は何一つおっしゃらず、庵乃の好きにさせてくれた。
ありがたや。
これが生身の○○だと○○○○○○○○○○○だし、それはもう鼻息○○○○○○○、だからつまり○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○(何言ってるか、全然…笑)。

それはともかく、小浜の田園風景は広々まったりとしていて、とても美しかった。
出会う人々も、みんなとても親切でした。