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早いものです…

恥の性

2回続けて新刊の告知ですみません。(*≧д≦)ノ

〆切りに追われて書斎で悪戦苦闘する日が続いていたと思ったら、もう2月も終わり…。
一つ前の投稿で告知させていただいた官能作家競演アンソロジー『Mふたり』の発売日となりました。

よかったら、お試し下さい。


 
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角川文庫『官能小説傑作選 恥の性 Mふたり』2月25日、発売です



角川文庫さんから、2月、3月と2か月連続で官能作家競演の豪華アンソロジーが発売になります。

今月25日に発売になるのは第一弾――『恥の性 Mふたり』。

今回はフェティッシュでやや変態がかったエピソードを集めたいということで、僕も書き下ろし作品で参戦させてもらいました。

書影の通りの豪華な顔ぶれですが、僕が書かせてもらった短編のタイトルは「母狂い」。

これはもう騙されたと思ってぜひ読んでください! というしかない、説明不可能な変態小説です。
『ずっと、触ってほしかった』や『罪つくりなからだ』で僕を知ってくださった読者のみなさんは、多分驚かれるかと。

決して損はさせません。

よろしければ、ぜひ。

御朱印うずまき(18)神奈川(三浦)・海南神社

海南神社

海南神社は三崎港のすぐ近くにある、相模国三浦総鎮守。

訪れたのは澄んだ青空の広がる温かな日で、穏やかな三崎港の眺めについまったりとしたものだった。

三崎マグロで有名な場所なので、周囲には当然マグロを始めとした海鮮関係のお店がずらり。
僕も昼間からこんな贅沢をしていいのだろうかと思いつつ、某店でおいしいマグロをいただいた。

それにしても、分かってしまえば何てことはない場所なのに、車のカーナビを頼りに訪れたため、随分迷わされました。
どう考えても違うだろうという場所に、どうしても連れられて行ってしまうのである。

こいつはカーナビがおかしいのだと思い、スマホアプリのカーナビ機能で検索し直しても同じ結果。
どうしてなのですかね???
結局(どうやら)その地点から続く鬱蒼とした木立の下の階段を降りたところに神社がある、という位置関係のようだったけれど。
狭い急坂を何度も行ったり来たりして、けっこう怖かった。

そんな不満も、神社にたどり着いて参拝をしたら、すっきりしてしまうんですけどね。

御朱印うずまき(17)京都・六波羅蜜寺

六波羅蜜寺

六波羅蜜寺の思い出は、真夏のギラギラの太陽と、すぐ近くにある有名な飴屋さん「みなとや幽霊子育飴本舗」の記憶こみ。

幽霊子育飴のおばさんは、飴を買い求めると、プレゼントだといって冷やし飴をつくるための粉末(というか、売り物の飴を粉々に砕いたもの)を譲ってくれた。
お恥ずかしい話だが、僕は冷やし飴なるものを知らず「?」だったが、その後、下賀茂神社で初めて実物を飲み、そのあまりのおいしさにびっくりしたものだ。

ついでにいうと、その時下賀茂神社で食べたかき氷も馬鹿うまだった。
フラッペもかき氷も似たようなもんでしょなどと軽く見ていた自分を思いきり恥じたものである。

六波羅蜜寺は空也上人像などでも有名だけれど、本堂受付の「開運推命おみくじ」も楽しい。
四柱推命をもとにした占いで、生年月日と性別からその年の運勢を知ることができるそう。

上の御朱印は、その日いただいた弁財天の御朱印。
六波羅蜜寺は都七福神めぐりの寺社の一つでもありました。
 

竹書房ラブロマン文庫『初恋リターン』発売開始です

初恋リターン

桜の花の下から人間を取り去ると怖ろしい景色になります

と書いたのは安吾でした。

庵乃の新作書き下ろし『初恋リターン』は、そんな桜の花がモチーフとなったムンムンと来るようなエロチックロマン。
桜の花の下でならどんなことが起きてもおかしくないという妄想から生まれた、濃密濡れ場満載の官能恋愛小説です。

今この瞬間、手の届かない誰かに熱烈に恋している。
その人と思いきり抱きしめあい、頬ずりをして、唇を重ね、そして――。

そんな内緒の欲望を抱えたかたに手に取っていただきたい作品です。

決して損はさせません。

ぜひお試し下さい。


立春

写真

関東地方、今日は朝から雪ですが、二十四節気的には立春。
じわり、じわりと春に向かいつつある季節になってきました。

ちらほらと、梅も咲きだしてきましたな。( ̄ー+ ̄)