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庵乃音人うずまき日記

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Archive2015年01月 1/1

2月12日発売、竹書房ラブロマン文庫『初恋リターン』情報公開!

2月12日発売予定で、新作の準備を進めています。竹書房ラブロマン文庫さんからの第9弾となる新作、タイトルは『初恋リターン』。さて今回のあらすじは――、10年前、交通事故で初恋の少女・優子を失ってしまった亮次。優子への思いを残しながらも、新たに恋仲になった彩花と結ばれようとしていた矢先、亮次は奇妙な嵐に巻き込まれ、別な世界へ迷い込んでしまう。その世界では事故で死んだのは亮次のほうで、優子が生き残っていた。...

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週刊大衆最新号で『熟れ華めぐり』が紹介されました

昨日発売された『週刊大衆』(双葉社)最新号の「本のオススメ」のコーナーで、12月末に発売された拙作『熟れ華めぐり』(フランス書院刊)を紹介していただきました。評論家の××先生、本当にありがとうございます。『熟れ華めぐり』は見目麗しき美熟女たちをめぐる、いたいけな青年の恋とエッチの物語。同時期に発売された『ずっと、触ってほしかった』(角川書店刊)の純愛ファンタジーワールドとのあまりのギャップに、開いた口...

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御朱印うずまき(16)神奈川(湘南)・江島神社

弁財天といえば、関東圏の人間にとって日本三大弁財天の一つ、江島神社は欠かせない。鎌倉から江ノ電に乗ってまったりと向かうのもいいけれど、湘南の海岸線に沿って走る国道134号線を車で行くのが庵乃は好き。先輩の霧原一輝さんはこのあたり(湘南)にお住まいで、鎌倉や江の島に行くたびにいつも羨ましく思うものだ。江島神社の御朱印はアートな雰囲気漂う、波をデザインした独特なスタンプが白眉(もちろん墨字も素晴らしい...

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御朱印うずまき(15)東京(浅草)・吉原神社

でもって、弁財天の御朱印。吉原神社は、かの吉原の一角に鎮座する、小さいけれど実に存在感溢れる社。その昔吉原の遊郭に祀られていた五つの稲荷神社と、遊郭に隣接した吉原弁財天を合祀した神社、とか。近くには吉原弁財天本宮が、今もたいせつに祀られている。この御朱印は、御朱印好きの間ではつとに有名な一枚。目の前ですらすらと書いてもらったけれど、惚れ惚れするような達筆だった。何と言ってもユニークなのは、弁財天の...

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青春官能ファンタジー第2弾『罪つくりなからだ』発売

角川文庫さんから、“青春官能ファンタジー”の第2弾が発売になりました。先月発売された『ずっと、触ってほしかった』に続いて、人気イラストレーターのいしいのりえさんが表紙イラストを手がけてくださった新作は、『罪つくりなからだ』。一歩間違えば命を落としかねないような事故に遭った主人公は、それが元で親友の身体に魂が転移してしまいます。しかも元々の自分の身体はその事故で失われてしまったため、行き場を亡くした親...

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御朱印うずまき(14)京都・白雲神社

弁財天がらみの御朱印が好き、という話の続き。広大な京都御所の中にあるこの白雲神社の御朱印も、御朱印ファンの間では有名なものだろう。主祭神は、妙音弁財天。旧西園寺家の鎮守社で、同家が琵琶の宗家であったことから、音楽神として祀られてきたという。シンプルかつ優美なデザインの琵琶のスタンプがしゃれている。朝7時ぐらいに訪ねたのだが、快く御朱印を書いていただけたのもありがたかった。思えばこの一枚が、弁財天御...

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特選小説さんの最新号に短編『置きみやげ』が掲載されました

「特選小説」さん3月号は“未亡人、情欲の火照り”と題した未亡人特集。H編集長によれば、未亡人になってからどれぐらい年月が経ったヒロインかも作家さんごとに趣向を変えてもらい、それぞれ違った味わいを出したいということだった。僕が書かせてもらった『置きみやげ』という短編は、未亡人になってほやほや(というのも変な言い方ですが)の年若い後妻がヒロイン。逝ってしまった夫が親友だった五十男が、親友の遺志に従って、...

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御朱印うずまき(13)鎌倉・銭洗弁財天宇賀福神社

鎌倉というところは、いつ行っても混んでいる。僕がふらりと訪ねたときも、平日だというのに小町通りや鶴岡八幡宮なんかは休日かと思うような賑わいだった。けれど朝早くに訪れたせいもあったのか、ここだって相当有名な場所のはずなのに、銭洗弁財天は鎌倉駅前とは別世界のようなひっそりした佇まいで出迎えてくれた。ここがどういう御利益を持つところなのかは、僕ごときが説明するまでもない。ザルと蝋燭で百円也を僕も収めて、...

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御朱印うずまき(12)東京(麻布)・十番稲荷神社

とっても縁起が良さそうな七福神の御朱印。全国に七福神は数あれど、「宝船」まであるものは珍しい気もするけれど、どうなのだろう。十番稲荷神社は大江戸線麻布十番駅を出てすぐのところにある神社。烏森神社や出雲大社東京分祀などと同様、いかにも都会の真ん中にある神社という感じの外観。港七福神は6つの神社と2つのお寺、計8つの寺社で構成されるが、いかにも港区の中心部らしい賑やかさで、六本木ヒルズや東京タワー、麻...

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サイゾーウーマンの官能小説レビューで『ずっと、触ってほしかった』が紹介されました

少し遅めのご紹介になってしまいましたが、サイゾーウーマンの官能小説レビューで昨年末に発売された拙作『ずっと、触ってほしかった』(角川文庫)を紹介していただいています。レビューを書いてくださったのは、『女子が読む官能小説』などの官能小説書評本でもおなじみの人気イラストレーター、いしいのりえさん。読み巧者のいしいさんがどんな風に読まれたのか、私も興味津々で拝読しました。よろしければぜひ。●サイゾーウー...

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御朱印うずまき(11)東京(日野)・善生寺

寺裏の高台に鎮座する大仏様も印象的な、法華宗のお寺。日野七福神巡りをしようと思い立ち、立ち寄ったお寺の一つ。日野七福神はまだ始まってから歴史が浅いそうだが、どのお寺(日野七福神は七箇所すべてがお寺)も趣のあるお寺ばかりで、またお正月だというのに人も比較的少なく、とても気持ちがよかった(ただし、高幡不動だけは別。ここは当然ながらすごい混雑でした)。善生寺では僧侶パパ(まだお若いお坊様だった)を手伝っ...

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あけましておめでとうございます

どんな新年を迎えられましたか。私はさっそく氏神様にご挨拶。これといってすることもないので、早くも仕事を始めています。(*≧д≦)ノきっと今年も、こんな風に過ごしていくことになるのでしょう。本年も、よろしくお願いします。2015年元旦 庵乃音人 ...

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さらなる「へんげ」を続けるべく、一人民族大移動敢行中。いにしえのアーリア人のように新天地を求め、官能遊牧を続けています。

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