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2月12日発売、竹書房ラブロマン文庫『初恋リターン』情報公開!

初恋リターン

2月12日発売予定で、新作の準備を進めています。

竹書房ラブロマン文庫さんからの第9弾となる新作、タイトルは『初恋リターン』。

さて今回のあらすじは――、

10年前、交通事故で初恋の少女・優子を失ってしまった亮次。
優子への思いを残しながらも、新たに恋仲になった彩花と結ばれようとしていた矢先、亮次は奇妙な嵐に巻き込まれ、別な世界へ迷い込んでしまう。
その世界では事故で死んだのは亮次のほうで、優子が生き残っていた。
戸惑いながらも歓喜する亮次だったが、優子は別な男との結婚を控えていて、さらにこちらの世界の彩花とも出会ってしまい…!?
失われた初恋を取り戻すべきか、異邦人として去るべきか。鬼才が描くパラレル・ラブストーリー。


(文庫カバー裏表紙の内容紹介文より)

というわけで、なんと今回は寝取られラブロマンから一転。
ファンタジックな舞台設定を借りて、失われた初恋との邂逅を果たした青年の、悶々感溢れる恋とエロスのムフフな冒険をしっとりねっとりと描いています。

恋した相手が不幸にも、命を落としてしまって宙ぶらりんな精神状態のまま生きてきた青年が、ひょんなことから迷いこんだパラレルワールドで、愛しいその人と劇的な再会を果たします。
しかし青年には、もはや心に決めていた結婚相手が(しかも、かなり可愛い女の子)。
しかししかし、再会してしまったかつての恋の相手も、そりゃもうとんでもなく魅力的な女性へと成長しています(本邦初公開となる、上の表紙の女性をイメージしていただければ)。


あなたならどうしますか?

そして、我が主人公くんが辿る、思ってもみなかった未来とは…。


失われた青春への甘酸っぱい郷愁と、行き場を亡くしたリビドーと情念の爆発的なエクスタシーを描く、超純愛どピンクアドベンチャー。

よろしければ、ぜひ。


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週刊大衆最新号で『熟れ華めぐり』が紹介されました



昨日発売された『週刊大衆』(双葉社)最新号の「本のオススメ」のコーナーで、12月末に発売された拙作『熟れ華めぐり』(フランス書院刊)を紹介していただきました。
評論家の××先生、本当にありがとうございます。

『熟れ華めぐり』は見目麗しき美熟女たちをめぐる、いたいけな青年の恋とエッチの物語。

同時期に発売された『ずっと、触ってほしかった』(角川書店刊)の純愛ファンタジーワールドとのあまりのギャップに、開いた口が塞がらないというかたも多々いらっしゃいましょうけれど(笑)、どちらも庵乃音人なのですから、しかたありませぬ。 ( ̄ー+ ̄) ふんぞり ← 開き直るの図

寒い冬の夜を暖かくさせること間違いなしの、いい女満載のエロチック・ロマン。
未読のみなさま、よろしければぜひ。


 

御朱印うずまき(16)神奈川(湘南)・江島神社

江ノ島神社

弁財天といえば、関東圏の人間にとって日本三大弁財天の一つ、江島神社は欠かせない。

鎌倉から江ノ電に乗ってまったりと向かうのもいいけれど、湘南の海岸線に沿って走る国道134号線を車で行くのが庵乃は好き。
先輩の霧原一輝さんはこのあたり(湘南)にお住まいで、鎌倉や江の島に行くたびにいつも羨ましく思うものだ。

江島神社の御朱印はアートな雰囲気漂う、波をデザインした独特なスタンプが白眉(もちろん墨字も素晴らしい)。
社名の御朱印も弁財天の御朱印も両方ほしくって、ご覧いただいたような見開きでもらってしまったものである。

近くにあるBillsに立ち寄ったら、朝の7時だというのにけっこうな賑わい。
しかもほとんどが若くて可愛い女の子!ヾ(≧▽≦)ノ
女性というのはほんとにアクティブ。歳をとっても、基本、それは変わりませんな(しみじみ)。

江の島の向こうに富士山がくっきりと見え、とても得をした気分になった(実は庵乃は富士山が大好き。どこにいても富士山を見つけると「あ、富士山!」と指を差して喜ぶ永遠の6歳児。笑)。

と書いていたら、また行きたくなってきたな。




Billsに。( ̄ー+ ̄) 


↑ Billsかよ!(笑)

御朱印うずまき(15)東京(浅草)・吉原神社

吉原神社

でもって、弁財天の御朱印。
吉原神社は、かの吉原の一角に鎮座する、小さいけれど実に存在感溢れる社。
その昔吉原の遊郭に祀られていた五つの稲荷神社と、遊郭に隣接した吉原弁財天を合祀した神社、とか。近くには吉原弁財天本宮が、今もたいせつに祀られている。

この御朱印は、御朱印好きの間ではつとに有名な一枚。
目の前ですらすらと書いてもらったけれど、惚れ惚れするような達筆だった。

何と言ってもユニークなのは、弁財天の墨字を囲んでうねる蛇ののたくり具合。
蛇(白い蛇)は弁財天の使い。
この蛇を使って吉原の「よし」を表現しているらしい。

うーむ、見事じゃ。( ̄ー+ ̄)

日の高い内に訪れたせいもあるのだろうが、界隈に栄華を誇った昔日の面影は感じられない。
けれど神社には、ひっきりなしに参拝客が訪れておりました。

青春官能ファンタジー第2弾『罪つくりなからだ』発売

罪つくりなからだ

角川文庫さんから、“青春官能ファンタジー”の第2弾が発売になりました。

先月発売された『ずっと、触ってほしかった』に続いて、人気イラストレーターのいしいのりえさんが表紙イラストを手がけてくださった新作は、『罪つくりなからだ』。

一歩間違えば命を落としかねないような事故に遭った主人公は、それが元で親友の身体に魂が転移してしまいます。
しかも元々の自分の身体はその事故で失われてしまったため、行き場を亡くした親友の魂は泣く泣く昇天するハメに……。
こうして始まる、親友のふりをして彼の愛妻と生活をともにする禁断の暮らし。
親友の妻は、心を許した夫にだからこそ見せるムフフなあれこれを、そうとは知らずに主人公に晒す日々を送ります。
(主人公、羨ましすぎ。笑)

しかし主人公には、たいせつな恋人が。
恋人と親友の妻との間で激しく揺れ動きながら、やがて主人公はどうしようもなく、親友の姿のまま、本当の恋人に引き戻されて……。

第1弾に続き、文庫版、電子書籍版、同時発売です。
よろしければ、ぜひ。


 

御朱印うずまき(14)京都・白雲神社

白雲神社

弁財天がらみの御朱印が好き、という話の続き。

広大な京都御所の中にあるこの白雲神社の御朱印も、御朱印ファンの間では有名なものだろう。

主祭神は、妙音弁財天。
旧西園寺家の鎮守社で、同家が琵琶の宗家であったことから、音楽神として祀られてきたという。

シンプルかつ優美なデザインの琵琶のスタンプがしゃれている。
朝7時ぐらいに訪ねたのだが、快く御朱印を書いていただけたのもありがたかった。

思えばこの一枚が、弁財天御朱印を意識するきっかけになった気がする。
 

特選小説さんの最新号に短編『置きみやげ』が掲載されました

特選小説

「特選小説」さん3月号は“未亡人、情欲の火照り”と題した未亡人特集。

H編集長によれば、未亡人になってからどれぐらい年月が経ったヒロインかも作家さんごとに趣向を変えてもらい、それぞれ違った味わいを出したいということだった。

僕が書かせてもらった『置きみやげ』という短編は、未亡人になってほやほや(というのも変な言い方ですが)の年若い後妻がヒロイン。
逝ってしまった夫が親友だった五十男が、親友の遺志に従って、未亡人にとんでもないアプローチをしていく様を、コミカルかつ、ちょっとぐっと来るタッチで描いてみました。

よろしければ、ぜひ。


 

御朱印うずまき(13)鎌倉・銭洗弁財天宇賀福神社

銭洗弁財天

鎌倉というところは、いつ行っても混んでいる。
僕がふらりと訪ねたときも、平日だというのに小町通りや鶴岡八幡宮なんかは休日かと思うような賑わいだった。

けれど朝早くに訪れたせいもあったのか、ここだって相当有名な場所のはずなのに、銭洗弁財天は鎌倉駅前とは別世界のようなひっそりした佇まいで出迎えてくれた。

ここがどういう御利益を持つところなのかは、僕ごときが説明するまでもない。
ザルと蝋燭で百円也を僕も収めて、お金をじゃぶじゃぶやってきた。

御利益あるといいな(ほっぺ、ほんのり)。

それにしても思うのは、弁財天を祀った寺社の御朱印って何だか好きだわ、ということ(いきなりオネエ。笑)。

単なる偶然か、それとも女性には蜜より甘いすっとこどっこいな性格ゆえ、弁財天がらみだと点数が甘いのか(ちなみに、七福神でもっとも好きなのも弁財天。妙音弁財天なんか目の当たりにしてしまった日には、河童に尻子魂を抜かれたのではないかと思うほど浮き足立って腰を抜かすお茶目な庵乃)、集めた御朱印をつれづれに眺めてみると、マジでそんな風に思ってしまう。

それにしても銭洗弁天、神社直前の急勾配はきついなぁ。
 

御朱印うずまき(12)東京(麻布)・十番稲荷神社

麻布十番神社宝船

とっても縁起が良さそうな七福神の御朱印。
全国に七福神は数あれど、「宝船」まであるものは珍しい気もするけれど、どうなのだろう。

十番稲荷神社は大江戸線麻布十番駅を出てすぐのところにある神社。
烏森神社や出雲大社東京分祀などと同様、いかにも都会の真ん中にある神社という感じの外観。

港七福神は6つの神社と2つのお寺、計8つの寺社で構成されるが、いかにも港区の中心部らしい賑やかさで、六本木ヒルズや東京タワー、麻布の街並みなど見ながら気楽に回れる楽しいコース。

どの寺社も魅力的で、七福神の色紙も御朱印帳にもらえる御朱印も、かなり満足度が高い。

中でも、この宝船の御朱印は実に縁起が良さそうで個人的には宝物。

雲一つない青空の広がる、朝の東京はとても美しかった。
ただし七福神めぐりが楽しめるのは今日までです。
 

サイゾーウーマンの官能小説レビューで『ずっと、触ってほしかった』が紹介されました



少し遅めのご紹介になってしまいましたが、サイゾーウーマンの官能小説レビューで昨年末に発売された拙作『ずっと、触ってほしかった』(角川文庫)を紹介していただいています。

レビューを書いてくださったのは、『女子が読む官能小説』などの官能小説書評本でもおなじみの人気イラストレーター、いしいのりえさん。
読み巧者のいしいさんがどんな風に読まれたのか、私も興味津々で拝読しました。

よろしければぜひ。

●サイゾーウーマン・官能小説レビュー

官能小説レビューにアクセスします。
 

御朱印うずまき(11)東京(日野)・善生寺

日野善生寺

寺裏の高台に鎮座する大仏様も印象的な、法華宗のお寺。
日野七福神巡りをしようと思い立ち、立ち寄ったお寺の一つ。

日野七福神はまだ始まってから歴史が浅いそうだが、どのお寺(日野七福神は七箇所すべてがお寺)も趣のあるお寺ばかりで、またお正月だというのに人も比較的少なく、とても気持ちがよかった(ただし、高幡不動だけは別。ここは当然ながらすごい混雑でした)。

善生寺では僧侶パパ(まだお若いお坊様だった)を手伝って、幼い息子さんたちが御朱印、七福神巡りの参拝客の対応をしていて、とても可愛かった。

御朱印も、ご覧の通り個性的。
ちなみにこれは色紙ではなく、御朱印帳に書いていただいたもの。

今回の七福神巡りはたいせつな友人夫妻のことを思いながら、一日がかりで回ってきた。
無事と平穏に恵まれた一年であってほしいと、心から思わずにはいられない。
 

あけましておめでとうございます



どんな新年を迎えられましたか。

私はさっそく氏神様にご挨拶。これといってすることもないので、早くも仕事を始めています。(*≧д≦)ノ
きっと今年も、こんな風に過ごしていくことになるのでしょう。

本年も、よろしくお願いします。

2015年元旦 庵乃音人