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庵乃音人うずまき日記

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Archive2014年12月 1/1

どうかよいお年をお迎え下さい

毎年同じことを思っている気もしますが、今年もあっという間の一年でした。応援してくださるみなさんのおかげで、庵乃は今年も無事に年を越すことができそうです。本当にありがとうございました。来年もいろいろと、新たなアナウンスをお届けできる予定です。短編の方は、年明け早々の「特選小説」さんで最新短編を、書き下ろし長編の方は、一月末に角川書店さんの“青春官能ファンタジー”第2弾『罪つくりなからだ』をお届けするこ...

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御朱印うずまき(10)京都・六道珍皇寺

六道珍皇寺は、清水寺からほど近い場所にある。少し歩けば幽霊子育飴本舗や六波羅蜜寺があったり、ゑびす神社があったりと、実に楽しい界隈に、さりげない佇まいで山門を開いている。拙作『ずっと、触ってほしかった』(角川文庫)で、主人公の純くんが腐女子ヒロインの真知ちゃんと騒いでいるのは、このお寺が夏の「六道参り」の数日間限定で授与している、この紺地に金色の御朱印だ。中央のご本尊部分に書かれているのは、小野篁...

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DSKさんの「官能レビュー整理箱」

「特選小説」さんの年末恒例お祭りムック「こんな官能小説が読みたかった!」でもおなじみのレビュワー、DSKさん。わざわざこのブログにまでアクセスして、庵乃を贔屓にしてくださっている多くのみなさんと同様、私がジュブナイルポルノ(エロライトノベル)から大人向け官能(? なんていえばいいんでしょうね)に進出して試行錯誤していた時代から、ずっと私に注目していろいろなレビューを書いてきてくださった、ありがたい...

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角川文庫『ずっと、触ってほしかった』本日発売です

今月は2冊も書き下ろしを出すことができました。みなさんのおかげとはいえ、分不相応ですね(笑)。フランス書院さんが、黒本だけに“黒庵乃”(まあ、私の作風は“黒”っていうのとはちょっと違いますが)なら、角川書店さんから出させてもらうこちらのシリーズは“白庵乃”、でしょうか。それとも、ほんのり薄桃庵乃 ( ̄ー+ ̄) むふう自分でも振り幅激しいなと思いますが、ピュアな“オッサン乙女”マインド、フルスロットルで、せ...

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フランス書院刊『熟れ華めぐり』本日発売です

今回もおなじみの野中昇さんが、とってもムーディで、熟女の色香がムンムンと香り立ってくるような、素敵な表紙を描いてくれました。一途な恋心を下宿の大家さん未亡人に向ける青年が、二人の美熟女(独身VS人妻)の虚栄のバトルに巻きこまれつつ、それでも大家さんを恋慕うことから巻き起こる濃密エロス満載の鉄板熟女ロマン。ぜひ、おためしください。 ...

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御朱印うずまき(9)京都・金戒光明寺

新選組発祥の地、なのだそうです。知恩院とならぶ格式を誇る浄土宗大本山の1つ、ということですから、そりゃもう相当なお寺かと。でも実は、こんなことは言わば“あとづけ”で得た知識。このお寺にぜがひでも行ってみたいと、人一倍お尻の重い庵乃を突き動かしたのは、このお寺に行かないと会えない、ある“アフロ大仏”さんの存在でした。そう、このかた。お寺の墓地内にあるとのことで、その墓地も結構広いと聞き、果たして見つけら...

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BISHOPさんの「牝教師4~穢された教壇~」発売中

BISHOPさんから、人気シリーズの最新作「牝教師4~穢された教壇~」が発売になりました。「牝教師」シリーズといえば勝ち気で小生意気、けれどいったん落ちるととことん可愛い高峰沙耶先生、通称“さやさや”が人気ですが、今回はなんとそのさやさやの妹、高峰美結先生の登場とあいなりました。今回僕は、さやさやに勝るとも劣らない超生意気キャラ、美結先生のシナリオを書かせてもらっています。ぜひ、プレイしてみてください。...

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御朱印うずまき(8)鎌倉・杉本寺

鎌倉でいちばん古いお寺なのだという。杉本寺は坂東霊場三十三か所めぐりにおける最初のお寺。本来はまず一番最初にここを訪ね、御朱印に発願印を押してもらうのが、正しい回り方らしい。そんなことは何も知らず、「どうせ33か所なんて回れないし」てなこと言いながら、東へ西へと好奇心の趣くままぶらり旅をして、テキトーにいろいろお寺を回っていた庵乃音人。気がつけば、いつの間にか霊場の半分近くのお寺を回ってしまっていま...

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角川書店『ずっと、触ってほしかった』、電子書籍版も文庫版と同日発売!

すでに当ブログでもアナウンスさせてもらいましたが、12月25日、フランス書院さんから出させてもらう新作より三日遅れて、角川書店さんから青春官能ファンタジーシリーズ第一弾『ずっと、触ってほしかった』を上梓させてもらいます。でもって、角川さんでは新刊書籍も電子版が同日発売ということで、拙作の電子版も、12月25日から配信開始となるようです。たとえば、「ライトな官能ものなら読んでみたいけど、それでも書店のレジに...

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年末恒例のお祭りムック『こんな官能小説が読みたかった!』

もはや毎年恒例となった「特選小説」さんの増刊ムック『こんな官能小説が読みたかった!』。2014年1月号から12月号に掲載された150本以上の中から読者アンケートで人気の高かった15本をガチンコで選ぶというこの企画、本年は幸運にも、拙作『嫁くらべ』もその一本として選んでいただくことができました。応援してくださった読者のみなさん、本当にありがとうございました。それにつけてもこのムック、選りすぐりの短編ばかりで...

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御朱印うずまき(7)京都・鞍馬寺

天狗や閻魔大王が大好き(=ガキ)、高いところが大好き(=バカ)、自然が大好き(=カッペもとい田舎育ち)という僕にとって、鞍馬山にある鞍馬寺は、もっとも好きなお寺の一つ。「まだ着かねー」とか泣き言を言いながら長い階段を上りきり、ようやくお寺に着いた時の感激は言うに言えないものがあった。源義経が幼少時(牛若丸時代ですね)、この寺に預けられて天狗を相手に修行をしたなんぞという伝説も残る境内は、京都最強の...

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田辺組&オークソフト『セーラー服美人妻戦士アヘアヘムーンR』発売開始!

田辺組&オークソフトさんから、僕がシナリオを手伝わせてもらった『セーラー服美人妻戦士アヘアヘムーンR』というゲームが発売になりました。主人公の青年が、南国の孤島で見目麗しき美熟女たちととろけるような夢のパラダイスタイムを過ごすホットな誘惑ゲーム。寒い冬の頼れるお友達になること請け合いです。よろしければ、ぜひ●オークソフトさんのオフィシャルサイトhttp://www.orcsoft.jp/home.html  ...

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角川文庫『ずっと、触ってほしかった』12月25日、発売!

今月は、フランス書院さんから上梓させてもらう『熟れ華めぐり』とほぼ同時期に、もう一本、新作が発売になります。――『ずっと、触ってほしかった』角川書店さんがつけてくれたキャッチフレーズは“青春官能ファンタジー”。その記念すべきシリーズ第一弾としてお届けできることになった本作は、日本の官能文芸史上、おそらくあまり前例のないエンタテインメントになったと思っています。(うーむ、広げてしまったぞ、大風呂敷。笑)...

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御朱印うずまき(6)京都・金閣寺

金閣寺の御朱印を見ると、ほろ苦い思い出が蘇る。なんと私、金閣寺の近くである高価なものを紛失したことがあったのです(まあ、10万円近くする贅沢な玩具だと思ってもらえれば)。愛用のバッグのどこを探しても見当たらない。どこかに落としたことは間違いないので、来た道を慌てて戻り、あっちをきょろきょろこっちをきょろきょろ。場所が場所なので、とにかく内外の観光客がうじゃうじゃのうじゃ。まだ買ってから間もなかったと...

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さらなる「へんげ」を続けるべく、一人民族大移動敢行中。いにしえのアーリア人のように新天地を求め、官能遊牧を続けています。

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