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庵乃音人うずまき日記

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Archive2014年11月 1/1

御朱印うずまき(5)埼玉県・鎮守氷川神社

東京・埼玉には驚くほどたくさんの「氷川神社」があるけれど(初詣のテレビ中継などでおなじみの氷川神社はさいたま市にあり、すべての氷川神社の総本社)、川口市にあるこの「鎮守氷川神社」もそのひとつ。なぜあえてこの氷川神社を一番先にご紹介するかといえば、ご覧の通り、けっこうインパクトのある御朱印で個人的にとても好きだからというのがまず一つ。左下の青いスタンプは、御祭神の素盞鳴命(スサノオノミコト)。素晴ら...

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フランス書院刊『熟れ華めぐり』12月22日発売!

12月22日、フランス書院さんから『熟れ華めぐり 未亡人に魅せられ、独身熟女に酔わされ、人妻に迫られ』が発売になります。今回は、亡き夫にいまだに操を立て続ける清楚な未亡人、愛と男の逞しい身体に飢えた、癒し系の笑顔の下に沸騰するような肉欲を抱えた独身熟女、美貌もお金もステイタスも何もかもたっぷりすぎるほど持っているのに寂しい本音をひた隠しにして生きるツンデレな勝ち気人妻の3人の美熟女が、読者のみなさんを...

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御朱印うずまき(4)静岡県・熱海来宮神社

地元のかたや博識なかたには説明するまでもないだろうが、僕は最初、呼び方にとまどった。「来宮」と書いて「きのみや」と読む。江戸末期までは「来宮」ではなく「木宮」。「木宮明神」と呼ばれていたらしい。木に宿る神様をお祀りする神社として人々の崇敬を集めていたんですな。それもむべなるかな。境内にはとんでもない神樹が鎮座している。で、でか……。といってもこれだけじゃ分かりませんよね。こうです。樹齢2千年以上とい...

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御朱印うずまき(3)京都・廬山寺

日本最古の官能小説家、とも言われたりする紫式部。京都は上京区、京都御所のすぐ近くにある廬山寺は、そんな式部先生の屋敷跡に建てられた天台宗系のお寺。紫式部はこの場所で『源氏物語』を執筆したと伝えられる。「ああ、その才能にあやかりたや、あやかりたや」と、御利益ほしさに庵乃がいそいそと訪れたことは言うまでもない。紫式部が濃すぎる情熱とともに『源氏物語』と取り組んだのは、今から千年も昔の平安の世。いろいろ...

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御朱印うずまき(2)京都・貴船神社

御朱印はお寺と神社でもらうことができる。参拝をした証として、社務所や寺務所などで書いてもらうのである。どの寺社仏閣も、それぞれに味わいのある御朱印で応えてくれ、とても趣がある。僕のざっくりとしたイメージとしては、「お寺の墨書は豪快、神社は優雅」という感じがする。「お寺は墨書の力強さ、神社は個性豊かなスタンプ」が個人的には楽しみだったりもする。そんな僕のイメージは、京都の貴船神社でもらったこの御朱印...

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御朱印うずまき(1)京都・神泉苑

毎日同じようなことを繰り返しているだけなのに、ある日ふと、自分が今までと違う場所にいるのに気づくことがある。たとえば最近の僕で言えば、車の運転(笑)。長いことペードラだったのに、一念発起してハンドルを握るようになって早数年。歳も歳だし、基本“へたくそ”には変わりないのだが、それでも毎日運転していれば、やはり少しずつ上達する。でもってはたと気づくと、少し前までと確実に違う。これってこつこつ前に進んでい...

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昔は…

地方の観光町で育ったせいか、桜だの青葉だの、紅葉だの雪景色だのといった折々の景色なんて、そこにあるのが当たり前。ちっとも美しいとか素晴らしいとか思ったことはなかったが、歳をとったんだろうと思う。ようやくもろもろ楽になったかと思いきや、今月は著者校正の嵐。編集さんと二人、練りに練ってプロットを完成させた新作書き下ろし長編と短編の執筆も。今年の紅葉はこれでもう見納めかな。...

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箱買い

高速飛ばして奥多摩まで。我ながら酔狂だとは思うけれど、ここまで来ないと買えないのだからしかたがない。つい最近近くのコンビニでも買えるようになって、ついに全国発売解禁かって喜んでたのに、あれは期間限定だったのだろうか…。...

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さらなる「へんげ」を続けるべく、一人民族大移動敢行中。いにしえのアーリア人のように新天地を求め、官能遊牧を続けています。

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