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一度は舐めたい熟女飴



ただいま絶賛発売中の『特選小説』最新号(11月号/綜合図書)に、庵乃の最新短編が掲載されました。

タイトルは――「一度は舐めたい熟女飴」

写真

一つ前の記事で今度の長編は“泣ける略奪愛”がテーマ、とかいっておいて、
短編の方の最新作は“一度は舐めたい熟女飴”(笑)。

自分でも何だかよく分かりませんが、長編、短編とも、とにかくエロくできたはずなのは間違いありません。

これはもうタイトル通りの話です。
登場するのは見目麗しい熟女の義母と少年という王道中の王道。
舞台は、秋の紅葉真っ盛りの温泉地の宿の一室。
何だかんだといろいろあった末に、この少年、

「どうしても一度してみたかった」

と義母の身体のありとあらゆる部分をペロペロペロペロ舐め始めます。
それはもう異様なフェチぶりで。
飴のように。
しつこく、しつこく、かなりしつこく。

そういう話です(笑)。

一読したH編集長からもらった感想は「濃いですね!」。

そうです。
今回、メチャメチャ濃いです。
ひたすらひたすら舐めまくる怒濤の舐めフェチぶり。
熟れに熟れた美貌の四十路熟女の肉体を、ナメクジ君と化した美少年がただひたすら舐めていきます。
(あ、タイトル、「ナメクジ美少年」でもよかったな)
そしてそんな少年の舌責めに、とうとう熟れた女体を持てあました美しい義母は…。

今回のイラストは、スポーツ新聞などでの連載でもおなじみの星恵美子さんが描いてくださったのですが、
これがまた実によいのです。
中に一枚、全裸の義母に腕を上げさせて腋の下をペロペロ舐める美少年のイラストがあるんですが、
うーん、とってもわんだほうかつびゅーちほうな絵で、作者の私までもがぐっと来てしまいました。

星さん、素敵なイラストをありがとうございました。

そんな次第で、一度は女性の身体をこれでもかとばかりに舐めまくってみたいと夢想する
全国6000万の男性諸氏にお送りする問題作。
(あ、「こんなに舐めてばかりの話でいいのか。小説的に問題ではないか」という意味でです。笑)

ぜひ読んでやってみてください。

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〝泣ける略奪愛〟が花開く!

JK よろめき熟妻

ネット書店などではとっくに予約が始まっているため、すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、
10月6日、また新作を上梓させてもらいます。

タイトルは――『よろめき熟妻』(丈書房ラブロマン文庫)

今回はどこよりも早く(多分)表紙の決定稿もご紹介しつつ、作者自らPRさせていただければと。
(それにしても、今回もいい感じですね、このイラスト!)

“誘惑SMロマンチカ”シリーズに続いて始めた“寝取られ誘惑”シリーズも、今回ではや3作目。
業界では「絶対当たらない」と言われていた寝取られものを3本も続けて書けたのも奇跡ですが、
自画自賛をお許しいただけるなら、今回は前2作の手応えをもとに、
さらに進化した形での寝取られ物語をお届けしたいと思います。

庵乃の担当編集Oさんの手になる渾身のあらすじによれば――

資産家の跡取りの向坂透は、かつて使用人として仕えてくれた可憐な江原水希を愛したものの、
周囲の思惑により二人の恋は無惨に引き裂かれてしまう。
時を経て、幼馴染の綾音と結婚して冷徹な経営者となった透は、思いがけなく水希と再会するも、
彼女はすでに人妻となっていた。
それでも水希を求める透は、ついに彼女を今の夫から寝取る計画を実行する。
水希もまた背徳に身を灼きながら、透に略奪される快楽に媚肉を濡らすのだった。
そして透に愛されない綾音は、部下の田村と密かな逢瀬を重ねてしまい…!?
愛を求めて彷徨う孤独な男と女は、寝取る哀しみと寝取られる愉悦の果てに、絆を見出せるのか?
鬼才が生み出すあらたな官能ジャンル〝泣ける略奪愛〟が花開く!

ということになる本作。

今回は、作者も「いいですね、このキャッチ!」と泣いて喜んだ(笑)
この〝泣ける略奪愛〟がまさに肝になるかと思われます。

男と女のウエットな情念を通奏低音にして展開する、濃密エロス満載の略奪愛ロマン。
よろしければぜひ、お試し下さい。