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7月23日、新作『おねだり熟女』発売です

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もう今年も半分終わり…時間、びゅんびゅん吹っ飛んでいる感じ。

年取るわけだ。

7月23日、フランス書院さんからの5冊目となる新作『おねだり熟女: 人妻に誘われ、友達の母にせがまれ…』が発売になります。

これは『熟女づくし』『熟れごろ三姉妹』など、フランス書院さんで展開中のイチャラブ熟女路線の最新作。

フランス書院さんのオフィシャル紹介文によれば、

「もっと奥まで挿れて。まだ出しちゃダメよ?」
いきる硬直を牝洞の最奥へ優しく導く隣人妻・由梨。
「私のこと、本当のママだと思っていいのよ」
母性溢れる豊乳で甘えさせてくれる幼なじみの母・咲子。
魅せられ、おしおきされ、イタズラされ、おねだりされ……
34歳と37歳――二つの美肉をとことん味わう熟女体験!


てな感じのうひひな物語です。

自分でも振り幅大きい気もしますが、竹書房さんなどでやらせてもらっているシリーズが

“男と女の、屈折しきったせつなくも妖しく耽美な情念のドラマ”(自分で言うな。笑)

だとすれば、フランス書院さんのこのシリーズは、

ツンデレだったり母性愛たっぷりだったりする美しい熟女たちに「可愛い、可愛い♪」と愛でられまくる、ラブラブアマアマイチャイチャな癒し系猫可愛がられファンタジー(ニャー♪)

庵乃なりの、王道的な誘惑官能ロマンになっています。

今回はタイプの異なる2人の熟女妻(ツンデレ系と母性豊かな癒し系)と少年の、冷房の壊れた熱帯夜さながらのムンムンと熱い汗と汁まみれのイチャイチャ話をお届けしたいと思います。

熱い真夏の夜をますます熱くさせること間違いナシと厚顔無恥にも自画自賛の一作。
よろしければ、ぜひ。



   

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週刊大衆「本のオススメ」で『秘め尻なぶり』が紹介されました

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ハレから帰還。

現在発売中の「週刊大衆」さん(双葉社)の最新号、「本のオススメ」のコーナーで拙作新刊『秘め尻なぶり』(竹書房ラブロマン文庫)を取り上げていただきました。
選者のXX先生、どうもありがとうございます。

私が見た限りでは、双葉社さんからの新刊官能小説が優先的に紹介されているような気もするこのコーナー(まあ、当たり前といえば当たり前ですね)。
そんななか、私のような外様本にも注目してもらえてありがたや。

ちなみに竹書房さんで準備させてもらっている私の次回作もかなりのエロさかと思いますよと自画自賛かつあからさまに宣伝。 ( ̄ー+ ̄) うっしっし

人は私を…

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参拝貧乏と呼ぶやもしれず。

しかし世の中、捨てたものではないですな。

しっかり御利益ありました。

ありがたや、日本の神々。

苦しいときの



神頼み。

なにとぞなにとぞ。

厄除け祈願

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ほんと、このごろいいことないなあ…。
仕事だけはうまく行っているのが救いかな。

そんなわけで厄払いがてら。

Are You Happy ?



ここんとこずーっと、この曲ばっかり聴いてる。
ていうか、見てる。

ご存じ、ファレル・ウィリアムスの「ハッピー」。

日本版のオフィシャルMVに新日本プロレスの中邑真輔とオカダカズチカが出ていると聞いて見たのが初めてだったけれど、今はオフィシャルよりも有志が勝手に作った(のかな???)世界各国・各地方版(?)を見るのが楽しい。

とにかく死ぬほどあります。
日本だけでも、東京とか原宿限定とか、横浜、大阪、京都、福島、ここに紹介させてもらった沖縄とか。
みんながニコニコしながら躍ったり笑ったりしてるの見ているだけで、こっちまで幸せな気分になってくる。

こういうのの、官能作家バージョンがあったら楽しそうだな。

睦月さんや牧村さん、藍川さん、館さん、霧原さん、草凪さん、橘さん、葉月さん、早瀬さん……女性陣もうかみさんや響さん、大泉さんなど、うーん、実に賑やかそう(あ、藍川さんも女性だった。失礼しました)。
でもよく考えたら、官能作家の場合、あんな可能性やこんな可能性もあり、せっかく撮影しても公開できなかったりして(笑)。
うーむ、でも見てみたいかも。

そんな楽しいワクワク感を覚えさせてくれる素敵なナンバーでありんす。

 

梅雨の晴れ間

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梅雨の晴れ間。
予報を見る限り、多少の降りはあるにせよ一週間ほどはお日様マークもちらほら見えて嬉しい限り。
雨も湿気も苦手なので、この季節は一年中で一番嫌い。
夏も決して得意ではないが、今は一日も早い梅雨明けを心待ちにするのみ。
夏のことは…夏になったら考えるとしよう。

それにしてもなかなか咳が止まらず、つらいのう。
いろいろな企画があれやこれやと始動しているのだが、咳のせいで体力の消耗が激しく、集中が続かない。
官能小説家はやはり体力勝負だなぁ。

さてさて、そんな次第で、また近々新しいお知らせができそうです。
乞うご期待。(`◇´)ゞ

『これが官能小説だっ!【牡丹】』に拙作「いけない気持ち」が再掲されました



「特選小説」さんから7月号増刊として『これが官能小説だっ!【牡丹】』が発売になり、今回の増刊では私の過去作品も一作チョイスしていただいています。

私の作品は「いけない気持ち」という短編で、初出は2008年4月号。
何と、もう6年前の作品になったかといささか感無量の気持ちで、届いた見本誌にしみじみと見入りました。特に表紙の綺麗なお姉さんの腋の下あたりをひときわ丹念にってそんなところにしみじみしていてどうする。

「いけない気持ち」は祥伝社さんの官能アンソロジー『秘本 紅の章』にも収録された、私も大好きな作品。
結婚を間近に控えた美しい妹へのせつない思いを持てあます主人公の兄とその妹がついに人生の階段を踏み外し、二人だけの妖しい燐光世界へと旅立っていく様を、今から6年前の私が必死になって形にした短編です。

私の原点は、やはりここらあたりなんだよなあ、と改めて思いながら、ついつい時の経つのも忘れて見入ってしまいました。綺麗なお姉さんの腋の下にってもういいですか。そうですか。

 

サンスポで拙作『秘め尻なぶり』をご紹介いただきました



評論家の永田守弘先生がお書きになっているサンスポの人気コラム「今週の官能小説とれたて本3発」で拙作『秘め尻なぶり』を採り上げていただくことができました。

永田先生、いつもありがとうございます。

うーむ、それにしても、金欠をこじらせるのはしょっちゅうだが、ここまで風邪をこじらせたのは久しぶりかも。
体調崩してからもう一週間にもなるというのに、持病の気管支トラブルだけでなく、熱も上がったり下がったり上がったり下がったり…。
数日前なんか、マジでほぼ24時間ぶっ倒れて寝てました(薬のせいもあるけど爆睡です)もん。
それでも次の日起きて熱をはかったらちっとも下がってなくて驚きましたっけ。
ここまで酷くなるとは思わなかった…ご迷惑おかけしてる各方面のみなさん、こんなブログ書いてる暇があったら早く仕事しろって話ですよね。

すみません、とにかくすみません((C)本藤悠さん)。