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『美熟女の休日』が発売になりました



フランス書院さんからの第4弾となる『美熟女の休日 義母と叔母・柔肌くらべ』が発売になりました。

今回は真夏の避暑地を舞台に、清楚で奥ゆかしい義母と、奔放ながらも実は心中に甘酸っぱい母性をたっぷり忍ばせた叔母と3人で過ごすことになった思春期の少年の、嬉し恥ずかしの筆下ろし体験をお届けします。

エロライトノベル書いてた頃からそうなんですが、今回のメインヒロインみたいに生真面目で優しく母性愛たっぷりの女性が本気で大好きなのにもかかわらず、なぜかサブ的扱いに甘んじる、意地悪で勝ち気なツンデレ女性にも必要以上に肩入れする傾向アリアリの私。
今回も、編集Yさんには「義母メインの話になると思います」なんて言ってたくせに、書き上がってみれば、叔母の造形も、当初思っていた以上に陰影に富んだものになりました(自画自賛)。

おそらく、私が惹かれるのはいつだって「せつなさ」なのでしょう。

甘酸っぱい青春の香気いっぱいの、少年の成長物語。
熟女ファンの方、よろしければぜひ。
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竹書房ラブロマン文庫『おためし艶妻』表紙とあらすじ



そろそろ私の新作『おためし艶妻』(竹書房ラブロマン文庫)の情報が出始めたようですので、このブログでもご紹介。

今回も表紙は、おなじみの藤井祐二画伯。
ふとももスリスリの色っぽさがたまりませんですな。( ̄ー+ ̄)
藤井さん、いつもありがとうございます。

でもって、あらすじの方は――、

愛する妻・美貴と幸福に暮らす教師の瀬戸亮は、ひょんなことから妻を他人に寝取らせる代わりに、他人の妻を寝取るという背徳の取り引きに手を染めてしまう。
以前から高嶺の花として憧れていた副理事長の妻・真優子の肉体を好きに出来るが、自分も大切な伴侶を差し出さなくはならないのだ―。
悩んだものの選択の余地はなく、亮は真優子のゴージャスな媚肉を弄び、思うさま欲情を注ぎ込んでつかの間の天国を味わう。
そしてついに、なにも知らない美貴を副理事長に差し出す日が訪れて―!?
人妻を寝取る興奮と、たった一人の妻と他人の情交を見せつけられる歪んだ快楽。
二つの昏い性の悦びを知ってしまった亮が選んだ道とは。
鬼才が描いた誘惑と背徳の傑作官能ロマン!


――と、こんな感じ。
主人公にシンクロし、ぜひ耽美でほの暗くも最後は…という世界をお楽しみ下さい。

発売は11月12日です。