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サンスポで『美肉じこみ』が紹介されました



サンスポでおなじみ、文芸評論家・永田守弘先生の人気コラム「今週の官能小説とれたて本3発」で、僕の近作『美肉じこみ』(竹書房ラブロマン文庫)を採り上げてもらいました。

永田先生、ありがとうございました。
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祝増刷!徳間文庫『禁書〈潤〉』



徳間書店のYさんから、『禁書〈潤〉』の増刷が決まったとの嬉しい知らせ。

うーむ、素晴らしい。( ̄ー+ ̄)

官能小説が売れない、と挨拶代わりのように業界内で言葉が交わされる昨今。
でも、いや、だからこそ、「見てろよー!」と気合いが入る。

以前、牧村僚さんに「官能小説を書く時いちばん大切なものって何ですか」と聞いたことがある。
その時、牧村さんがおっしゃったのが――

「熱だ。熱のない官能小説ほどつまらないものはない」

以来、僕はその言葉を肝に銘じて仕事をしている。

たかがエロ小説。されど、エロ小説。
さー、次も熱をこめた小説を書いて、めざせ、さらなる増刷!

ウラマド電子書店OPEN!



闘魂人生のリフレッシュやスパイスに、官能小説を楽しんで下さっているみなさんに、ひとつお知らせが…。

本日、「ウラマド電子書店」という新しいオンラインストアが開店しました(Androidアプリ)。

官能小説を配信しているオンラインストアさんは現在でもいろいろありますが、「ウラマド」さんならではの特徴というのがありまして――

1.現役の有名作家陣が多数参集!


「へえっ!」と驚く顔ぶれだと思いますよ。興味を持たれた方、ぜひ公式サイトにアクセスをお願いします。
基本的に、アマチュアのかたではなく、有名プロ作家の作品だけを配信していくそうです。

しかも――

2.全部新作!

小説誌や書籍に収録された作品の再録ではなく、長編も短編も、すべてが新作。
「ウラマド」さんのために、名だたる官能作家陣が書き下ろし作品を寄稿しています。

さらに――

3.庵乃音人も登場!(ここたいせつ。つか文字でか。笑)

僕も参戦させてもらい、新作短編をウラマドさんで発表させてもらうことになっています。
ちなみに、僕の最初の作品のアップはもう少し後。
熟女・年上好き、お尻好き、剛毛好きの同士の方々、ぜひ読んでやって下さい!

詳しくは、「官能ストア ウラマド電子書店」の公式ホームページ――

http://www1.uramado-ebooks.com

をご覧下さい。

『肉尻くらべ』見本誌到着

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すでに大好評絶賛発売中(と勝手に断定)の『肉尻くらべ』(リアルドリーム文庫)。

僕の元にもようやく見本誌が届きました。
Kさん、ありがとうございました。

表紙イラストがみごとにエロい岬ゆきひろさんでしたが、想像通り、中身の挿絵の方も汁だく感たっぷりのエロい仕上がりで、実に嬉しかったです。

さあ、次はどんな話を書こうかなー。

7月17日、新作『教え子の匂い』が発売されます



7月17日、廣済堂文庫さんから、同文庫さんで展開させていただいている“超歳の差回春ロマン”シリーズの第3弾『教え子の匂い』が発売になります。

今話題の少女漫画といえば、30代の処女OLとイケメン大学生の甘酸っぱい歳の差恋愛を描く、庵乃も大ファンの『きょうは会社休みます』(藤村真理)。
“超歳の差回春ロマン”シリーズは、言ってみればその世界観を男と女逆にして、ついでに濃厚エロスを加えた(ここ重要)、中年紳士のための『きょうは会社休みます』かも知れません。

今回の主人公は50代の大学教授。
30代の美しい後妻と再婚し、公私ともに幸せな毎日を送っていたはずなのに、一人の超美少女系女子学生を意識し始めてしまったことから耽美な歳の差性愛の世界へとハマりこんでいく、全中年紳士のための濃密性愛ラブロマン。

50代のおっさんが20歳そこそこの清楚で美しいピチピチギャル(え、死語!?)にやってみたいと妄想する「あんなこと」や「こんなこと」を誘惑小説という枠組みの中でてんこ盛りに詰めこんだ、妄想全開エロエロドスケベ小説(ただし見かけはあまずっぱ恋愛小説風。笑)。
思いきり抜けて、読んだ後は元気になるエロ小説!をめざして書き上げた、庵乃会心の回春ロマンです。

素敵なイラストを描いてくださったのは、今回も大柴宗平さん。
大柴さん、ヒロインのイメージにピッタリのイラスト、ありがとうございました。

そんなわけで、みなさん、どうぞよろしくお願いします。

休暇

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祝梅雨明け。

今年は何となく、夏が来るのが待ち遠しかった(汗かきで、関東の夏はつらいのに)。

新しい仕事がいろいろと始まっている。
パワーチャージのために仕事場を脱出し、ハイウェイ爆走。高原の隠れ家的カフェでしばしまったりとコーヒーブレイク。やっぱり気候が違う。

それにしても、7月5日後楽園ホール、新日本プロレスのメインイベントはすごかった。
「プリンス・デヴィット VS 外道」。
正直、秋田でのデヴィット対オカダ戦に向けての前哨戦でしかないし(デヴィットが負けるストーリーは考えにくい)、メインで外道というのもな…というのもあったが、見て驚いた。

外道、素晴らしすぎる!ヾ(≧▽≦)ノ

御年42歳。
老練のテクニックの持ち主だぐらいは分かっていましたが、はっきり言って悪役デヴィッドを、ヒール外道が圧倒しているシーンも多々ありましたな。
解説のミラノ先生も3カウントとらないレッドシューズ海野(レフェリー)に「海野おおおっ!」と抗議の絶叫をしていたが、たしかに外道が勝ったと思い、大興奮したシーンも。
会場の爆発するような盛り上がりも、この試合の面白さを伝えていました。

こんなすごい技の数々を持ちながら、日ごろは脇役的なヒール、あるいは賑やかしに甘んじているのだなぁ。やっぱりプロレスラーはすごいや。( ̄ー+ ̄)
間違いなく、今年のベストバウトの一つでした。

さあ、新しい一週間。
今週もがんばるぞ。