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7月2日、新作『肉尻くらべ』が発売になります



7月2日、キルタイムコミュニケーションさんのリアルドリーム文庫レーベルから、尻好き庵乃のおなじみ“お尻”シリーズ最新作『肉尻くらべ 義母と幼なじみの汁だくご奉仕』が発売になります。

タイトルに“尻”を冠したこのシリーズも、全国の熱いお尻好き、熟女&年上美女好き同士のみなさんに支えられて、おかげさまで6作目。
今回は、淑やかな義母といじらしい幼なじみのお姉さんをWヒロインに、思春期の少年の一夏の熱い体験をお届けしたいと思います。

イラストは、前作『隣家と向かいの悶尻妻たち』に続き、岬ゆきひろさん。
今回も、庵乃のようなお尻&熟女好きが泣いて悦ぶエロエロな表紙を描いてくださいました。
岬さん、本当にありがとうございます。

物語の方も表紙イラストに負けない濃密エロスてんこ盛りでお贈りします。

主人公の少年の“お宝もの”のひとときを、ぜひ一緒にご体験下さい。
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『美肉じこみ』に嬉しい感想コメント&本日『熟れごろ三姉妹』発売開始

JK美肉じこみ

6月12日に発売された『美肉じこみ』(竹書房ラブロマン文庫)に、読者の方から嬉しい拍手コメントをいただきましたので、ご紹介させていただきます。
コメントを下さった●●さん、本当にありがとうございます。
問題あるようでしたら削除しますので、ご希望の場合はお手数ですがご連絡下さい。
ただ、庵乃はとても嬉しかったです。

圧巻でした。
竹書房さんのシリーズの、色んなエロいところが集結してましたね。
電車で読みながら股間を鎮めるのが大変でした(笑)
いつも思うんですが、他作家さんと違って妙にリアルですよね。
たとえば局部も、よくありがちで幻想的なピンク色ではなく、黒ずんだ、とか強烈なチーズ臭、あと発酵臭・尿臭・便臭。さらにはローカル感すら感じる臀部の大きさ、剛毛さなど。世間でもてはやされているのとは逆な、実生活に近い感覚がそそりますね。
もう自分、ラッシュの電車で、1人別な意味で鼻息荒かったと思います(笑)
プラス今回、物語ながらもリアリティーを感じたのが、人数の少なさゆえでしょうか。
やっぱり次から次へと酒池肉林的なものもそれはそれで良いんですが、ドMヒロイン+上司だけなので、嫌う心情・揺れる心情がすごく伝わってきました。
男を忌み嫌いながらも身体が、、、というのが、より丁寧な描写になってて、また主人公の悩み方・どもり方も妙にリアルで(笑)、思わず自分が職場の高嶺の花にガンバって挑もうとしてるかのような錯覚が(笑)加えて、世間でツンデレというのかもしれませんが、嫌われている女子を落とす(デレさせる?)、というのはやっぱり男の醍醐味ですね。
とにかく何か、色んな意味でリアルで、今作は満足しました。
前作よりも、というか自分的には竹書房さんシリーズ中で一番です。
自分はこの竹書房さんのシリーズが一番好きですね。社会人が題材で、女性も大人が多いので。職に就いたばかりの頃の、先輩OLさん達を羨望の目で見ていた自分を思い出させてくれます。
もしまだ続くならぜひこのままリアル路線で!
次も期待して待ってます!


言われて初めて「なるほど、そうだったか!」と新たな発見があったり、我が意を得たり!という部分があったり、読者のみなさんのリアルな反応こそが、物書きの活力となり、次の作品作りのための指針になります。
●●さん、次の作品も始動しましたよ。乞うご期待です!

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さてさて、本日はフランス書院さんより、拙作『熟れごろ三姉妹』が発売になります。
今回はコンビニ配本もされるそうで、お店にもよるでしょうけれど、お近くにセブンさんがおありのかたは、ぜひ覗いてみてください。
書店発売版とは違った帯・装丁で売っていただいているはずです。

それと、フランス書院さんのオフィシャルページ、「Web企画」というコーナーで、『熟れごろ三姉妹』を紹介してもらっています。
買おうか買うまいか悩み中、というかたは、ぜひご覧下さい。

さー、いろいろと面白い企画がまたあれこれ動き出してるぞー。
がんばらないと!

特選小説8月号に短編「三角関係」を書かせてもらいました



紳士のための官能小説誌『特選小説』8月号が発売されました。

今月の特集は“夏の官能競演”。
庵乃も特集執筆者の一人として、「三角関係」という短編を書かせてもらいました。

今回は、夏の夜に読む官能短編にふさわしい(自画自賛)戦慄と興奮の官能サスペンス。
優しい性格と魅惑の巨尻を持つ美熟女義母と暮らす少年が、彼女に焦がれて悶々とするあまりついにせつない狂気に陥り、美しすぎる義母に淫靡な牙を剥くドラマ。

「官能小説にこんなオチを用意してどうする!?」

と突っこまれること間違いナシの「大どんでん返しのラスト(!)」とともに、思春期の少年の、熟女への卑猥な妄想全開の官能譚をお楽しみ下さい。

6月26日、『熟れごろ三姉妹』発売です

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6月26日、フランス書院さんより、庵乃の新作となる熟女ロマン『熟れごろ三姉妹』が発売になります。

今回の物語は、一人の少年を巡る艶やかな熟女三姉妹の恋の駆け引きを描く、濃密エロス満載のハーレムドラマ。
フランス書院さんから出させてもらった既作『妻の姉【二週間の秘園】』『熟女づくし』がツボだったという方にはぜひお読みいただきたい、王道・鉄板の誘惑ストーリーです。

タイプの異なる魅惑の三姉妹(清楚で堅物、クールで奔放、優しく一途)――三者三様の少年との性愛劇をたっぷりとお楽しみ下さい。

灰皿替えて!(笑)

いよいよ、新刊『美肉じこみ』発売開始です

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竹書房さんから見本誌が到着しました。
庵乃音人の新作書き下ろし『美肉じこみ』、いよいよ発売開始です。
悲しく壮絶な過去を抱えた「笑わない美人OL」菜奈と主人公の、ハードなSM調教を通じた愛の交歓を描く誘惑SMロマンチカ。

本編の目次をご紹介します。

第一章 女上司、寝室の秘密
第二章 美人OLの下品なトイレオナニー
第三章 恥辱と興奮のピンク映画館
第四章 全裸家政婦OLに羞恥責め
第五章 痴漢プレイと公園露出3P
第六章 最後の調教
エピローグ 大きなお尻とオフィスラブ


ぜひお試し下さい。

特選小説さんの増刊号に拙作を掲載してもらいました



本日、特選小説7月号増刊『官能小説人妻ベストコレクション』が発売されました。

読者アンケートで人気の高かった人妻エロス作品16本をセレクトしたという一冊。
光栄なことに、拙作「熟れ尻物語」(初出:特選小説2012年5月号)もその一本に選ばれ、再録してもらえました。
支持してくださった読者のみなさんに、感謝、感謝です。

「熟れ尻物語」はお尻&熟女大好き青年・毒島(ぶすじま)くんが、憧れの巨尻美熟女とムフフなひとときをもてることになり、つい悪のりしてあんなことやこんなことをしてしまうという官能譚。

この毒島くん(冴えない銀縁眼鏡の肥満ちゃん)、庵乃的には愛着のあるキャラで、いつか他の小説にも登場させたいと思いつつ、いまだに再登場させられていない男の子です。
このお話は、キモい毒島くんにネチネチと責められるヒロインの清楚な美熟女が、困惑と嫌悪にかられつつも次第に妖しい肉悦にかられていく様がキモ。
みなさんも、ぜひ毒島くんとシンクロして、夢のようなひとときをお過ごし下さい。

それにしても、巻末の特別読み物「2013年上半期 今読みたい人妻官能文庫」の選者にはびっくりしたな(笑)。
庵乃の書き下ろし長編も一冊チョイスしてもらっています。
Hさん(あえて名を秘す。誰なのかは、ぜひ実物でお確かめ下さい)、どうもありがとうです。