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6月12日、竹書房ラブロマン文庫『美肉じこみ』発売

JK美肉じこみ

6月12日に、竹書房ラブロマン文庫さんから、庵乃の最新書き下ろし長編『美肉じこみ』が発売されます。


この作品は、竹書房さんで展開させてもらっている“誘惑SMロマンチカ”シリーズの最新作。
甘酸っぱさ満点の誘惑物語にハードなSM要素を加味したこのシリーズも、おかげさまで今回が第4弾となります。


担当編集Oさんの手になるあらすじによれば――、


システム・エンジニアとして働く青年の藤野翔は偶然、4歳年上の社内一のフェロモン美人・菜奈が会社で淫らに悶えている姿を目撃する。
彼女はリモートコントロール式のローターで何者かに媚肉を責められ、昼間のオフィスで性の喘ぎを漏らしていたのだった!
ひそかに菜奈のマゾ性を見抜いていた妖艶な人妻上司に命じられ、翔は菜奈の奴隷願望を満たす調教生活を始めることになる。
豊艶な尻と、貪欲に締まる媚肉を持つ菜奈の肉体を堪能する翔。彼は菜奈を悲しい過去から解き放てるのか。気鋭が描く、肉欲の調教ロマンチカ!



ということになる本作。


今回のヒロインはにこりとも笑わない、寡黙で清楚な艶尻美人OLの菜奈。
菜奈に惹かれるノンケの主人公が、彼女のマゾ牝チックな痴態を偶然目にしたことから、めくるめくSM調教の世界とミステリアスな菜奈のプライバシーへと分け入っていく官能ドラマです。


最後はちょっとぐっと来るはずの、濃密お下劣エロス満載の“泣ける!”官能小説。
ぜひお試し下さい。
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涼しい( ̄ー+ ̄)

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仕事場脱出。




北へ。





入手!

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BISHOPさんから『牝教師3』のサンプルが届きました。

なんと、例のマウスパッドも同梱!!!(≧ω≦)

Sさん、ありがとうございました!

海と緑とキンプロと

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まだ著者校だとかいろいろ残ってはいるのですが、ようやくもろもろ一区切りつき、遅ればせながらの休暇。
気分はアイルトン・セナなのに、なぜかバイクにびゅんびゅん追い抜かれるオチャメな庵乃。

大勢の人たちがサーフィンを楽しんでいました。

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ここ数か月目を酷使しすぎてボロボロ。肩や首もすごい凝りようで、PCにも向かえないほど悪化しましたが、緑の連なりをたっぷりと目にして、幾分目や肩が楽になりました。

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でもって、ようやくみのるゲット! うー、お金使ったなー。

このごろ小学生のファイターちゃんたちからフレンド申請され、ちょっと複雑な心境の庵乃です。

「小説野性時代」6月号に短編を寄稿させてもらいました



本日発売の『小説野性時代』の特集は「40歳からの背徳の官能小説」。
庵乃もなにげにファンの佐々木心音ちゃんのインタビューがあったり、小向美奈子さんの官能小説朗読があったり(CDがついています)と、実に多彩な特集が組まれています。

でもって、恒例の付録文庫の方も、今月は官能小説一色。
特集テーマ(40歳からの背徳の官能小説)にのっとった短編を、5人の小説家が寄稿しています。
私もその一人として参戦し、「妻の犯罪」という、かーなりエキセントリックな物語を書かせてもらいました。

Y編集長から「専門誌ではないので、あまりマニアックにならないように頼みます」と言われ、さてどうしたものかと思案した末に生まれた作品なのですが、別の意味でマニアックになってしまいました。( ̄▽ ̄;)オチャメナアンノ…

一般誌の読者のかたが、きてれつな庵乃ワールド(自分で言うな)をどう受け止めてくださるか、ちょっと楽しみです。

鈴木みのる礼賛

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PPVで「レスリングどんたく2013」を見ました。

といっても、GWだというのに仕事に忙殺されていて、せっかく番組買ったのに全部見ることはかなわなったのですが(涙)、いやー、後藤と柴田のシングルマッチ、よかったですねー。
何でブーイングが起きたのか、私にはさっぱり分かりませんでした???

因縁の二人とはいえ、後藤なんて、いつもと顔つき変わってましたもんね。後藤も柴田もいい男なんですが、二人ともあの日は、さらに男っぷりが上がっていた気が…。今から再戦が楽しみ♪ 大阪、行きたいな…。

しかしやはり、すごかったのはメインイベント。
オカダと鈴木みのるの一騎打ちでした。

庵乃的には、新日本プロレスの今年の(現時点での)ベストバウトは、4月7日、両国国技館での棚橋VSオカダなのですが、今回のこの一戦も、INVASION ATTACK でのあの激戦を彷彿とさせる、手に汗握る熱戦でした。

まあ個人的に、鈴木みのるの大ファンということもあるんですが、ここ一番での鈴木はやはり面白い(どんなローカルな試合でも、毎試合楽しませてくれるんですけどね)。

この日も、親子ほど歳の差のあるレインメーカーを相手にたっぷりと見せ場を作り、エキサイトさせてくれました。この試合(と後藤VS柴田)を見られただけでも、料金分楽しめましたぞえ。

それにしても、「週刊プロレス」での鈴木選手の連載コラムは面白い。

あの顔で、あのキャラ。
傲岸不遜な最凶のヒールとしてプロレス界に君臨しながら、実はとても味のある言葉でプロレスや自分を語れる、抜群の才人でもあるのです。
(この人のコラムは、鈴木選手とライターが打ち合わせをし、鈴木が喋ったことをライターが箇条書きにまとめ、それを後で鈴木が自ら完全原稿にする作業を経て、我々の目にとまる形になります)

「スポーツには二種類ある。プロレスと、それ以外」

うーん、名言だ。( ̄ー+ ̄)

がんばれ、鈴木みのる!

ディーゼルマイン新作「STOP!ザ・ワールド!」5月3日発売!



5月3日、ディーゼルマインさんから、「STOP!ザ・ワールド! ~時間を止めたら美少女対魔士を精液便所に出来た!~」が発売されます。

このゲームは、世の清く正しい紳士のみなさんの――

「もしも時間を止めることができたら…でもってそこに、見目麗しき美少女がいたらどうする!?」

という淫靡な妄想にお応えする、時間操作エロSFファンタジー(勝手に命名)。

庵乃はシナリオライターとして制作に参加させてもらいました。

時間を自由自在に操り、高嶺の花の美少女たちにあんなことやこんなことをしてしまうムフフな体験を、ぜひ!