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BISHOPさん最新作『牝教師3~淫悦の学舎~』4月26日発売!



いよいよ発売開始まで一か月を切りました。

BISHOPさんの人気シリーズ“牝教師”第三弾『牝教師3~淫悦の学舎~』が4月26日、いよいよリリースされます。
わたくし庵乃も、またシナリオチームの一員として参加させてもらい、あるヒロインさんのシナリオを書かせていただきました。
さて、誰を担当したか分かりますかね(そんなことどうでもいいか。笑)。

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今回は「予約特典」として、販売店で予約された方を対象に、原画家・カガミさん描き下ろしの「アソコをマウスでグリグリされて喘いでしまうマウスパッド(仮)」がついてくるそうです。

うーむ、いいなー、このマウスパッド。( ̄ー+ ̄)
僕も予約しようかなってスタッフの一人が予約してどうする。

とにかく今回も(いつものことながら)BISHOPさんらしい怒濤の濃密エロス満載でお届けできるはずです。
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官能小説家とは…

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男の20代、40代、50代…。


この写真を見て、思わずそんな呟きを漏らす馬鹿な私を「分かるよ、庵乃」と理解してくれる人たち。


(*≧д≦)ノ ひー(笑)

春ですねー

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日課のウォーキングも、この季節がいちばん楽しいかも。

梅や菜の花に続いて、とうとう桜も満開に。

今年は咲くの早いなー。

あ、来週発売の某週刊誌さんに短編を寄稿させてもらいました。
詳細は次週、お知らせしますね。

「特選小説」2013年5月号に新作短編『紅蓮』を掲載してもらいました



もう「5月号」のアナウンスをさせてもらうとは…。
時間、びゅんびゅん吹っ飛んでいます。

業界No1官能小説誌『特選小説』(綜合図書)さんの最新号(5月号)が発売されました。
庵乃も読み切り大特集の“美熟女、出逢いの愉悦”に最新短編を寄稿させていただきました。

タイトルは――「紅蓮」。( ̄ー+ ̄)

竹書房ラブロマン文庫さんや廣済堂文庫さんで書かせていただいている長編では、このところSMを題材にした物語が多いのですが、SとかMという「性癖」というものは、そう簡単に判断できないものではないかと個人的には思います。

というか、僕のなかには確実にSとMが混在しており、長いこと自分とつきあっていますが、いったい自分がどちらなのかいまだに判然としません(作家仲間の飲み会では、ときおりそんなことも話題になり、自分で「僕ってどっちだと思います!?」とみなさんに聞いています。笑)。

SMシーンを書いていても、気がつけばヒロインとシンクロしていたり、かと思えば主人公の立場になっていたり…。

今回の物語は、そんな僕が一度は書きたいとかつてより願っていたドラマです。

あまり詳しく語るとネタバレになってしまいますのでここで多くは語りませんが、「この主人公は俺だ!」というかたもいらっしゃるのではないかと思い(数は少ないかも知れませんが)、そうしたかたがたを中心とした、「屈折した性」をお持ちのみなさんにお送りしたいと思います。

お楽しみいただければ幸いです。

3月、4月、5月は、タイプの異なる短編をお届けすることになります。
そして6月からは、また怒濤の長編書き下ろし連続リリースとなる予定です。

そちらの方も、ぜひお楽しみに!

マスク着用…

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病院の廊下で順番を待つ。

壁に「マスク着用でお願いします」という壁紙。

ルチャリブレのマスクマンスタイルでシートに座る自分を想像する庵乃音人は、やはり先生によく見てもらった方がいいのかも知れない。

特選小説「官能朗読」、android端末での配信開始!

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まずはiOS系の携帯端末で配信が始まっていた「官能朗読」(業界NO.1月刊誌『特選小説』に掲載された官能小説を、豪華声優陣によってボイスドラマ化したもの)。
いよいよ昨日からめでたく、android版の配信が始まりました。

庵乃は、このアプリのための記念すべき一発目の配信作(2作品)にチョイスしていただけるという栄誉を得ました。
しかも今なら、その一作『メイド少女』を1話まるごと完全無料で聞けるというサービス期間中だそうです。

android端末をお持ちのみなさん。
ぜひこのアプリをご自分の端末にダウンロードしていただき、人気作家さんたちの傑作が並ぶ官能小説のボイスドラマ版をお楽しみ下さい。

●アプリの探し方●

android端末で【Google Play】内の検索欄に「官能朗読」と入力していただけると、検索できます。
アプリそのものは無料でダウンロードできますので、ぜひよろしくお願いいたします!

『秘された情欲』をサンスポで紹介していただきました



サンケイスポーツ2月20日紙面で庵乃の近刊『秘された情欲』を紹介していただきました。

紹介してくださったのは、文芸評論家・永田守弘先生の名物コラム「今週の官能小説とれたて本3発」のコーナー。永田先生、いつも本当にありがとうございます。
先生に初めて庵乃の本を読んでいただいたのは、まだ僕がジュブナイルポルノを書いているころだったんだよなぁ。
月日の流れは早いですね。年取るわけです。(≧ω≦)

さあ、これを励みに今日もひたすら書こう。

昨日の飲み会でバッテリーチャージ充分完了!

いやあ、楽しかったなぁ。
作家仲間との宴は、庵乃の人生になくてはならない時間となりました。
昨日僕は、体調の関係でほとんどお酒は飲まなかったのですが、もしかしたらお酒飲んでいるときより楽しかったかも。頭がはっきりしてるんで、みんなの話がクリアに頭に入ってくるんですよね。
僕が自分という人間を本当に解放しているのは、小説を書いているときと、縁あって出会えたたいせつな先輩たち、作家仲間たちとわいわい騒いでいるときかも知れません。

ふつうの人が聞いたら思わずとびずさるような言葉が飛び交う宴(笑)。
官能作家の飲み会は、はたから見たら「こいつら何者」と思うようなどん引き集団の会ですが、本人たち的には、実はいろいろと深いことを学べる、「私塾」的な場所でもあるのです。

春の跫音

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ゆえあって散歩に精を出す日々(事情をご存じの方は爆笑)。

3月に入り、日ごとに春の跫音(暦上ではとっくに春なわけですが)を感じるようになってきました。
珍種・庵乃音人が棲息する地域、今日は風もなく穏やかな好天で、散歩も実に気持ちよかったです。

冬枯れ状態だった木立に、気がつけば赤い花。

わけもなく幸せな気分になるのこころ(古すぎ)。

この冬は実にいろいろなことがありましたが、それはさておき、今日もこつこつと新作の準備を進めています(短編、長編、ゲームシナリオのいずれも)。

今日は久しぶりに参加する作家仲間の飲み会。
夕方からの至福のひとときを楽しみに、さあ、原稿書くぞ。