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本年もありがとうございました!

時間吹っ飛びまくりの一年でした。
もう大晦日だなんて、正直「嘘だろ!?」以外の何ものでもないというのが、正直な心境です。

メチャメチャ忙しくて、メチャメチャ充実していた一年でした。
庵乃音人という物書きのささやかな個人史を、ふと自分で100年後に振り返ったら(死んでる死んでる(*≧д≦)ノ笑)、間違いなく記念碑的な年だったと位置づけることになる365日だった気がします。

これも、僕という小説家・シナリオライターを支えてくださるファンのみなさんのおかげだと、心から感謝しています。
みなさん、本当にありがとうございます。

来年もフルスロットル。
一作一作熱を込めて、新作をお送りしていきたいと思っています。
小説の方では、まずは一月に『隣家と向かいの悶尻妻たち』(リアルドリーム文庫さん)『熟女づくし 兄嫁、叔母、友人の母と7日間』(フランス書院文庫さん)を。
二月には、竹書房ラブロマン文庫さんから新刊を上梓させてもらう予定です(おかげさまで『とろける兄嫁』は多くの読者の方からご支持をいただくことができ、売れ行き好調とのことです。ありがとうございました!)。
今回も、『やさしく躾けて』『とろける兄嫁』に続く庵乃渾身の誘惑SMロマンです! ぜひ楽しみにお待ち下さい。

そしてゲームの方では、4月にBISHOPさんから『牝教師3』が発売されます。
大ヒットシリーズもいよいよ第3弾!
今回もBISHOPさんならではの濃密エロス満載で、至高の調教アドベンチャーをお届けできるはずです。
すでにライターチームのシナリオ制作は終わり、プロジェクトは次の段階に移っています。

これ以外にも、まだお知らせこそできないものの、小説、ゲームそれぞれに企画が進行中です。
それらは追い追い、またこのブログでもご紹介させていただきます。

いずれにしましても、みなさん、本年もありがとうございました!
よろしければ、ぜひ来年も応援よろしくお願いいたします。

それでは、どうかよいお年を!
庵乃は今日も夕方まで仕事です(ひー。笑)

2012/12/31 庵乃音人 
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フランス書院新刊『熟女づくし』表紙公開!



このブログでも既報の通り、新春1月25日、フランス書院さんから庵乃の最新書き下ろし『熟女づくし 兄嫁、叔母、友人の母と7日間』が発売になります。

今日はいよいよその表紙を大公開!
…って、とっくにAmazonさんでも公開されていたりするわけですが(笑)(*≧д≦)ノ

タイプの異なる熟女たち(清楚&生真面目、クール&妖艶、母性的&女体開発済み)と夢のような夏休みを過ごす少年の、めくるめく甘々な日々をぜひ一緒にご体験下さい!

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熟女づくし: 兄嫁、叔母、友人の母と7日間熟女づくし: 兄嫁、叔母、友人の母と7日間
(2013/01/25)
庵乃 音人

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新春1月、庵乃のフランス書院第2弾『熟女づくし』発売!

Amazonさんでも告知が始まったようですので、このブログでもご報告したいと思います。

本年6月に発売した、フランス書院さんでの第1弾『妻の姉【二週間の秘園】』に続き、新春1月25日発売予定で、新作『熟女づくし 兄嫁、叔母、友人の母と7日間』の発売が決まりました。

Amazonさんに掲載された内容紹介によれば――

「今夜は可愛い義弟(おとうと)の夢をかなえてあげる」
「叔母さんの身体で、いっぱい好きな体位を味わって」
「あなただけの淫らなママになってあげる」
30歳、35歳、38歳…日替わりで僕を世話してくれる女たち。
女体レッスン、裸エプロン、混浴4P……。
献身的な美熟女がすべてを捧げる最高の蜜室週間!


――ということになる本作。
愛しい年上の熟女たちに思いきり甘え、夢のような日々を送ってみたいと夢想する日本全国の“永遠の少年”たちに、この物語を贈りたいと思います。

書いた本人が言うのも何ですが、今回もかなりエロいと思いますよ。( ̄ー+ ̄)
庵乃らしい下品で濃密なエロスをてんこもりで投下した渾身の青春誘惑ロマン。

決して損はさせません。
みなさん、今回もどうぞよろしくお願いします!

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妻の姉【二週間の秘園】 (フランス書院文庫)妻の姉【二週間の秘園】 (フランス書院文庫)
(2012/06/22)
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ソフトサークルパルテノン『TemptationRetaliate』いよいよ発売開始です!



復讐催眠調教アドベンチャー『TemptationRetaliate』がいよいよ発売されました!

生意気で高飛車な美少女を、催眠術によって恥辱の縁に追いこんでいく濃密エロ満載のアドベンチャーゲーム。
みなさん、ぜひお買い求め下さい!

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(2012/12/21)
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新作長編『隣家と向かいの悶尻妻たち』表紙画像公開!

RD102_隣家と向かいの悶尻妻たち

新春1月発売の庵乃の新作『隣家と向かいの悶尻妻たち』(リアルドリーム文庫)の表紙デザインが公開されました。

イラストを手がけてくださったのは、岬ゆきひろさん。

うーん、すばらしい。( ̄ー+ ̄)
いずれ劣らぬむちむちボディ&デカ尻を持つ美人妻たちの淫猥なエロスが香り立ってくるようなみごとなイラストではありませぬか。
岬さん、素敵な絵を本当にありがとうございました。

物語の詳細は追い追いこのブログでもご紹介していきますが、今回の物語は、三人の美女たちが三者三様のエロスで主人公の少年を悩乱する誘惑ロマン。
思春期の少年と、むちむちボディを持てあます人妻たちとの猥褻なイチャラブと、恋の四角関係の行方を、ぜひたっぷりとご堪能下さい。

『隣家と向かいの悶尻妻たち』は1月23日発売です。
みなさん、今回もどうかよろしくお願いします!

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隣家と向かいの悶尻妻たち (リアルドリーム文庫 102)隣家と向かいの悶尻妻たち (リアルドリーム文庫 102)
(2013/01/23)
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DSKさんによる、官能小説作者別一覧 No.9 【庵乃音人】

先日「『こんな官能小説が読みたかった!』2013年版に拙作が掲載されました」という記事を投稿したのをきっかけに、同記事でご紹介させてもらった気鋭の官能小説レビュアー、DSKさんとやりとりをさせてもらうようになりました。

前にも書いたかも知れませんが、DSKさんは我々官能作家仲間の飲み会の時などに「いったい何者!?」などと話題にあがることもある「鋭い読み手」で、書き手としてはおおいに発奮させられる、まさにネット時代、口コミ時代が産むべくして産んだ新しいタイプの評論家さんだと、個人的には思っています。

そんなDSKさんがAmazonさんで「官能小説作者別一覧 No.9 【庵乃音人】」というリストを作ってくれました。

URLは――

http://www.amazon.co.jp/lm/R3R5AY4CPF93I9/ref=cm_pdp_lm_title_1

です。

作品によっては短いコメントをつけてもらっているのですが、それを読むと、作者本人なのに「うーむ。なるほど」と思わせられる(笑)、僕という小説家のささやかな進化(?)の歴史の解説にもなっていて、改めて感心させられました。

DSKさん、どうもありがとうございます。

僕の場合、比較的好意的なレビューで評価してもらうことが多いため、とてもありがたい旨伝えたところ、

「作品あってのレビューですから。ダメな時は遠慮なくダメと言わせていただきます(笑)」

という頼もしいお返事。
それでこそ、作家も発奮するというものです。

DSKさん、これからも鋭い目でのレビュー、どうぞよろしくお願いします!

2012/12/14 庵乃音人拝

廣済堂文庫『秘蜜の匂い』発売開始!

img155.jpg

お待たせしました!(待ってねーよとか言わないように)
本日いよいよ庵乃の新刊『秘蜜の匂い』(廣済堂文庫)発売開始です。

それにしても、Amazonさん(Amazonさんだけじゃないのかも知れませんが)、発売日当日だというのにまだ表紙画像がないとは!Σ( ̄□ ̄;)

みなさん、今回もどうかよろしくお願いします!

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秘蜜の匂い (廣済堂文庫)秘蜜の匂い (廣済堂文庫)
(2012/12/13)
庵乃 音人

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『こんな官能小説が読みたかった!』2013年版に拙作が掲載されました



今や年末の風物詩的赴きもある(笑)、「特選小説」さんの増刊号。
2012年1月号から12月号に掲載された小説150本以上のなかから、読者アンケートで特に人気の高かった15作品を収録するというガチンコ企画です。

幸運にも、僕が書かせていただいた一本も読者の皆さんから支持をいただくことができ(本当にありがとうございました!)、錚々たる作家さんに混じって拙作を掲載してもらいました。

作品は、2012年9月号で発表させていただいた「贈り物」という短編。
一つ屋根の下で暮らす若い嫁と義父が次第に惹かれ合い、とうとう禁断の一線を踏み越えてしまう背徳感溢れる回春ものです。

西村春海さんに描いていただいたイラストもかなり扇情的で、ある一枚などは10倍ぐらいに引き延ばし、額装して書斎に飾りたいぐらいです(笑)。

濃密エロスを可能な限り詰め込み、せつなく甘酸っぱい恋と郷愁と肉欲の物語を紡いでみました。
ラストに待つ思わぬ顛末も含め、たっぷりとお楽しみいただければ幸いです。

また、恒例の「官能小説リポート」なる読み物企画も充実しています。
嬉しかったのは、「官能小説家・猿楽一が振り返る2012年の官能小説」で拙著『とろける兄嫁』(竹書房ラブロマン文庫)に、猿楽さんから身にあまる好意的な評価をいただけたこと(徳間書店さんのアンソロジー『禁書〈潤〉』にも言及していただきました)。
また、ネット界では有名なレビュアーであるDSKさんの「官能小説レビュアー・DSKが選ぶ2012年濃艶官能文庫17作」にも、拙作『妻の姉【二週間の秘園】』(フランス書院文庫)、『嫁の匂い』(廣済堂文庫)と二本も選んでいただけました。

猿楽さん、DSKさんにはこの場を借りて(って僕のブログですがって、このパターン、いい加減しつこいですね。すみません)心から感謝する次第です。

今年は僕にとって本当に大きな一年になりました。
正直、もう年の瀬だなんて嘘みたいです。それほど時間吹っ飛びまくりの一年間でした。
必死になって、次から次へとアイデアを投入し、いろいろな小説作りに挑んだ一年でした。

支えてくれたのは、僕なんかを必死になって応援してくださるありがたい読者のみなさんです。
みなさん、本当にありがとうございます。

また、基本的にたりらりらんのこにゃにゃちは(古すぎ!?)な庵乃を「庵乃ちゃん、だめだめ。こっちこっち」と導いてくれる優秀な編集者のみなさん、師匠、大先輩、評論家先生、作家仲間たちの支えもなければ、まず間違いなくやってこられなかった気もします。

本当に、感謝、感謝だなぁ。(*≧д≦)ノ

来年もがんばらなければ。
みなさん、これからもどうか一つ(小松政夫かってこれも古すぎ!?)、庵乃音人への応援、よろしくお願いします!

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こんな官能小説が読みたかった!2013年版 2013年 01月号 [雑誌]こんな官能小説が読みたかった!2013年版 2013年 01月号 [雑誌]
(2012/12/10)
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廣済堂文庫『秘蜜の匂い』見本誌到着!



先ほど、廣済堂さんの方から12月13日発売予定の庵乃の新作『秘蜜の匂い』の見本誌が送られてきました。
Tさん、お忙しいなか、ありがとうございました。

ということで、多分どこよりも早く(違っていたらごめんなさい)、新刊の表紙を帯とともにご紹介!
今回イラストを手がけてくださったのは、廣済堂さんの前作『嫁の匂い』でもイラストを描いてくださった大柴宗平さん。
大柴さん、今回も素敵なイラスト、ありがとうございました。

帯の惹句にもありますが、今回のヒロインも、前作『嫁の匂い』同様、主人公によって恥ずかしいこといっぱいさせられちゃいます。
作者が言うのも何ですが、メインヒロインの優花ちゃん、かーなり萌えますですよ。
こんな可愛い娘にこんなことまでしていいんだろうかと思いつつ、庵乃、今回もエロ魂全開でやっちまいました!(`◇´)ゞ(笑)

寒い冬の夜をホットにする、甘くせつなくエロエロな、大人の男のためのファンタジー。
みなさん、今回もどうぞよろしくお願いします!

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秘蜜の匂い (廣済堂文庫)秘蜜の匂い (廣済堂文庫)
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●超歳の差回春ロマン第一弾『嫁の匂い』もぜひ!●

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ソフトサークルパルテノン『TemptationRetaliate』12月21日発売!



ソフトサークルパルテノンさんから、庵乃がシナリオを書かせていただいた新作『Temptation Retaliate』が発売になります。
昨日パルテノンさんから「マスターアップしました!」との嬉しい連絡をもらい、僕のブログでも紹介させていただく次第です。

このアドベンチャーゲームは、一言でいえば、「催眠術系」。
小憎たらしい美少女に、催眠術を使ってあんなことやこんなことをさせ、徹底的に辱めてしまうストーリーです。
「こんなこと、催眠術にでもかかってなきゃ絶対やらないよな」というイベントの連続ですので、ぜひお楽しみいただければと思います。

『Temptation Retaliate』は12月21日発売です!

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(2012/12/21)
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Here Comes the Sun

写真

Here comes the sun
Here comes the sun and I say
It's alright

ほら。ねえ、太陽が
太陽が顔を出すよ
もう大丈夫

by George Harrison

12月13日発売『秘蜜の匂い』Amazonで予約受付中!

12月13日に発売予定の庵乃の新作『秘蜜の匂い』(廣済堂文庫)の予約がAmazonさんでも始まりました。

商品の説明文によれば――

人事部長、中浦洋輔の前に現れた新入社員の雨宮優花は、実は青春時代の恋人の娘だった。
信頼する部下、園生誠の妻から、誠の浮気を告白された洋輔は興信所に調べさせる。
偶然、園生と美人秘書、水野麻里の秘め事を目撃してしまうが、興信所の報告書には、園生の浮気相手は麻里だけでなく、雨宮優花の名もあった……。


というあらすじになる本作。

もしもあなたの前に、かつて愛した美しい恋人と瓜二つの若い娘が現れたら、あなたはどうしますか?
しかもその娘が、昔の恋人の娘だとしたら――。

この物語は、庵乃が好きな「変態と純愛」を地でいく、濃密エロ満載の超歳の差回春エロス第二弾。
30歳も歳の離れた若い娘との、身悶えしたくなる甘い恋の日々を、鼻の下をなめし革のように伸ばして書いてみました。

大学を卒業仕立ての初々しいキュートなOL、やり手でクールな美人秘書、清楚でいじらしい部下の妻――登場するヒロインたちは、それぞれのエロスを全開にして主人公を悩乱させます。

エロエロで波乱に富んだ主人公の甘酸っぱい恋と色欲の日々を、ぜひ一緒に体感してやってください。

廣済堂文庫『秘蜜の匂い』は12月13日発売です!

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秘蜜の匂い (廣済堂文庫)秘蜜の匂い (廣済堂文庫)
(2012/12/13)
庵乃 音人

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