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拙作『今夜、息子の嫁と』が映像化されました

今夜息子の嫁と

昨年末発売の「こんな官能小説が読みたかった!2017年版」(綜合図書)で、
読者のみなさんから栄えある一本として選んでいただいた拙作
「今夜、息子の嫁と」が、マックス・エーさんから映像化されました。

主演は、人気セクシー女優の波多野結衣さんです。

また、その原作となる拙作電子書籍版も、各ネット書店で絶賛発売中です。

今夜息子の嫁と原作


ビデオ版と原作をお比べいただきながら
寒い冬の夜を楽しんでいただくのも一興かと。

ぜひ、お試し下さい。

 
 
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あけましておめでとうございます

とても穏やかな元旦となりました。

みなさまの新しい一年が、平和で実り多きものになりますよう。

本年も、なにとぞよろしくお願いいたします。

平成29年1月1日(日) 庵乃音人

『こんな官能小説が読みたかった! 2017年版』

こんな官能小説が読みたかった

毎年言っていることではありますが、
完全に、官能小説業界の年末の風物詩となった感のある、このムック。

「特選小説」2016年1月号~12月号に掲載された150本以上の作品の中から、
読者アンケートで人気の高かった15作品が収録された、
質量ともに大充実の一冊です。

いつも応援してくださるありがたい読者のみなさまのおかげで、
わたくし庵乃も「今夜、息子の嫁と」という短編で、
お目汚しをさせていただくことができました。

読者のみなさん、本当に感謝しています。

ありがとうございます。

みなさんに「面白い!」と言っていただけることが、物書きにとっては何よりの支えです。

そして未読の方はこれを機会に、わたくしの作品も、
ぜひ試してみてやってください。

また、これまた敵なしの好企画となった同誌「官能小説リポート」コーナー
(今年一年の官能小説を総括できる21ページ!)では、
評論家の猿楽一さんと人気作家のお二人、沢里裕二さんと花房観音さんが、
拙作に過分な評価をしてくださいました。

猿楽さん、沢里さん、花房さん、本当にどうもありがとうございました。
とても勇気づけられました。

本を読んだり書いたりすることしか能のない人間が、
今年は本当に本も読まずに過ごしてしまいました。

このムックでいろいろなみなさんが紹介されている文庫作品や
掲載された傑作短編の数々。
年末ぐらいは、少しはゆっくりできると思いますので、
私も時間をとって、楽しみに読むとしよっと。うひひ。( ̄ー+ ̄)



御朱印うずまき(42) 平安の秘仏 滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち



東京国立博物館で開催されている「平安の秘仏 滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち」展を
見に行くことができた。

近江若狭地方にいらっしゃる仏さまたちのクオリティの高さは、仏像好きには周知の事実。

私も、若狭エリア、湖北エリア、大津エリアなどは、そこそこ拝観してきたつもりだが、
櫟野寺を始めとする湖南・甲賀エリアの仏さまたちとは、
(金勝寺の仏さまを除いて)お目にかかったことがなかった。

それが今回、この大展覧会で秘仏十一面観音坐像を始めとする櫟野寺の20体もの仏さまたちに
お目にかかることができたのだから、ああ、ありがたやトーハク以外の何ものでもない。

東京出開帳記念の立派な金泥御朱印も手に入ったしな。 ( ̄ー+ ̄) うひひ

メインとなるのは、もちろん秘仏十一面観音であり、もちろんこの仏さまにも見入ったが、
密かに楽しみにしていて、思った通りキュートだったのが、
こちらの毘沙門天様。

IMG_20161206_0002.jpg
(画像は展覧会で購入したポストカード)

ずんぐりむっくりな体躯、何とも茶目っ気のある愛らしいご尊顔などがすごくよくて、
多分この仏さまの前にいた時間が、庵乃は一番長かった気がする。

今年はまあいろいろとあり、
あまり仏像めぐりもできなかったけれど、
年の瀬にこの展覧会に行くことができて、何とも満ち足りた気分になれた。

頼もしきトーハク、来年は運慶の一大展覧会も開催されるとかで、これも楽しみ。

それにしても、いよいよ師走。
何だかあれこれと早すぎて、ついていけない今日この頃ではあります。
 

特選小説最新号に最新短編『ママとこっくりさん』掲載!

特選小説

ご案内がちと遅れました。

現在発売中の特選小説さんの最新号に、庵乃の最新短編『ママとこっくりさん』が掲載されています。

これは、今月号のテーマである【美人妻、昭和エロス】の一本として書かせてもらった、
庵乃なりの昭和エロス賛歌。

こっくりさん、ノストラダムスの大予言、UFO、ユリ・ゲラー、ネッシー、宇宙人、心霊写真、ツチノコ、ピラミッド・パワー…。

あのめくるめくオカルトの嵐もまた、間違いなく昭和の風景の一つであり、
当時多感な時期を過ごした、元青少年たちには、忘れることのできない青春の記憶かと。

今回は、そんな昭和オカルトへの郷愁を、トリッキーな短編小説に仕上げてみました。

よろしければ、ぜひ。

竹書房ラブロマン文庫『恥辱の兄嫁』発売!

恥辱の兄嫁

15日発売と思っていたのですが、ネット書店を見ると、
もう発売開始となっていたみたいですね。

今年最後となります庵乃の新作書き下ろしは、『恥辱の兄嫁 時間停止(秘)エクスタシー』というタイトルの、
これまた奇天烈なエロチックロマンです。

竹書房さんでは今までにも、

・『初恋リターン』(パラレルワールド)
・『みだら催眠術』(催眠術)
・『蜜肉チェンジ』(TSF)

など、ちょっと変わった題材で官能小説を書かせてもらってきましたが、
今回は、なんと「時間停止」。

早い話が、その人を見ただけでソワソワと落ち着かなくなるような、
ハートにも股間にも甘酸っぱく突き刺さる憧れの女性、けれど本来ならば、
自分のものにするどころか指一本触れられないようなその高嶺の花のマドンナが、
時間を停めたことによって、自分の好きなように弄くり倒せる状況になったら、
男という動物はいったいどうなってしまうのだろうかというIFの世界を、
官能作家の妄想全開で描いたのが、この作品、ということになるでしょうか。

はっきり言って、鬼畜です(笑)。

何の力もない弱い男が、ひょんなことから手に入れた悪魔の力を武器に、
禁断の一線を踏み越えて、決して奪ってはいけない美しい人の肉体を奪い、
どうしたらその心までをも自分のものにできるかと悪戦苦闘する物語。

ぜひ、お試し下さい。


 

10月26日、最新長編書き下ろし『てほどき美熟女』が発売になります

手ほどき美熟女

10月26日、フランス書院文庫さんから、庵乃の最新長編が発売されます。

タイトルは――『てほどき美熟女 清楚妻・淫ら妻・癒し妻』

フランス書院さんから出させてもらう本も、おかげさまで本作が10作目。
前作『身分違いの情姦』では、生意気お嬢様とその清楚母、使用人の身分の主人公の
屈折した愛のトライアングルを描いてみましたが、今度はまた王道回帰、
こんな熟女たちがわが青春時代にもそばにいたらよかったのになぁという甘酸っぱい妄想全開で、
うらやましい主人公が遭遇する愛と官能の物語を紡いでみました。

よろしければ、ぜひ、お試し下さい。



特選小説さんの特別編集ムックに、拙作「あなた」再掲!

人妻ベストコレクション

特選小説さんから、『官能小説 人妻ベストコレクション【緋】』という
特別編集ムックが発売になりました。

人妻エロス15本がずらりとラインナップされた特集本。
今回はわたくし庵乃も、2007年作の「あなた」という歪みに歪んだ一本で、
参戦させていただいています。

この作品を書いていたのがもう10年近く前だと思うと、
時の速さに愕然とするばかり。

年取るわけですね。


いしいのりえさんの『性を書く女たち』で拙作をとりあげてもらいました

性を書く女たち

ひと目見たら忘れられない、
官能味溢れる女性イラストなどを描く個性豊かなイラストレーターとしてだけでなく、
『女子が読む官能小説』といった著作や、「サイゾーウーマン」での官能小説レビューなどで、
ライターとしても精力的に活動をされている、いしいのりえさん。

そんないしいさんが『性を書く女たち: インタビューと特選小説ガイド』という
新しい本を上梓されました。

その内容は――

女が書いて女が読むエロスの世界、ここにあり!
第1部は、8人の女性作家とゲストの男性作家が小説に込めた性愛の理想や実体験を赤裸々に語るインタビュー集。
第2部では、女性が胸に秘める愛情や悦楽、覚悟や葛藤を描き出す話題の官能小説約60作を紹介する。

という実に興味深いもの。

そしてなんと、いしいさんが第2部で評論を展開されている60作の一本に、
わたくし庵乃の作品も、とりあげていただきました。ヾ(≧▽≦)ノ

うーん、ありがたや。

このところ私生活でいろいろとあってイマイチ元気がなかったので、
とても勇気づけられました。

見目麗しい人気女性作家のみなさんらがずらりと登場する華やかな第1部も、
言うまでもなく見応え充分。

ただ今絶賛発売中でございます。



「別冊新鮮小説vol.2」に短編「近距離恋愛」が再掲されています

新鮮小説

お知らせが遅くなりました。

現在発売中の「別冊新鮮小説vol.2」に、読者さんからの人気が高かったと言うことで、
拙作「近距離恋愛」が掲載されています。
読者のみなさん、本当にありがとうございました。

未読の方、よろしければぜひお試し下さい。