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3月21日『となりの半熟妻』発売です!

となりの半熟妻

3月21日、竹書房ラブロマン文庫さんから、
私としては13作目となる新作長編『となりの半熟妻』が発売になります。

今回の物語は、51歳の中年男が主役の回春ロマン。
隣の家に暮らす新婚ほやほやの27歳“半熟妻”を中心とした
見目麗しきヒロイン陣との、夢のようなムフフの数々を
ねっとりたっぷりとお届けします。

今回、エロのフックとなるのは、なんと「女体占い」。( ̄ー+ ̄)

占い好きの主人公がひょんななりゆきから、女体占いなる
インチキ占術を用いてヒロインたちの運勢判断をすることになり、

「正確な鑑定のためには裸を見ないと…」

だの

「おっぱいを揉むと、あなたの未来が分かります」

だのと年甲斐もなく暴走し、ふつうに暮らしていたら一生お目にかからなかったはずの
美女たちの痴態をあれもこれもと目の当たりにしていく物語です。

登場する占術は、気学や人相学、算命学など。
この話を書くために、気づけば庵乃の書斎は、
あっという間に占いの分厚い専門書ばかりになりました(笑)。

女体で美女を占うという魅惑の禁じ手を手に入れた主人公と、
ウブで健気な美貌の半熟妻が迎える薔薇色ならぬピンク色の未来とは…?

ぜひ、お楽しみいただければと思います。

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竹書房官能文庫フェア、開催中!

前の記事でも紹介させていただいた
竹書房さんの官能文庫フェアが、
芳林堂書店高田馬場店さんで、
大好評開催中です( ^ω^ )





残念ながら私は行けそうにないのですが(涙)、
関東近郊にお住いのかた、
よろしければぜひ
足をお運びください!

本間朋晃選手のご無事を祈っています

本当に、ただただ、それだけです。
 
こういうのは、プロレスファンとしてほんとにつらいです。
 
 

竹書房官能文庫サイン本フェア

芳林堂書店高田馬場店さんで、
3月12日から、「竹書房官能文庫サイン本フェア」なる
イベント企画が開催されます。

詳しくは、芳林堂書店さんのWebサイトを
ご覧いただければと思いますが(こちらをクリック!)
竹書房文庫、竹書房ラブロマン文庫で
エロさを競いあう10人の官能作家たちの文庫作品が、
各作家さんのサインつきで販売されるという好企画!

わたくし庵乃の作品も、光栄なことに末席を頂戴することができ、
私も張りきってサインを書かせていただきました。

関東近郊にお住まいの官能小説ファンのかた、
贔屓にしていらっしゃる作家さんのサイン本が入手できるチャンスです!

ぜひ、芳林堂書店さんに足をお運びいただければと思います。


↑おかげさまで販売好調のようです!
みなさん、ありがとうございます!

最新作『てほどき熟母 義母、友人のママ、実母 』が発売になります

手ほどき熟母

フランス書院さんから出させてもらう11作目、
『てほどき熟母 義母、友人のママ、実母』が2月25日に発売されます。

量感たっぷりの美ヒップがたまらない義母・真紀。
Hカップの美乳が刺激的すぎる友人の母・裕美子。
垂涎の完熟ボディで淫らな色気をふりまく実母・景子。
オナニー授業、濃密セックス、衝撃のアナル指南……
三人の「ママ」から施される艶かしい性のてほどき。
33歳38歳42歳――僕を大人に変える最高の美熟女体験!


今回は、いつも庵乃の作品を応援してくださっているみなさんには
「……あれ!?」と思われる変化があるかも知れません。

ぜひ、本編をお楽しみいただきながら体感くださればと思います。

よろしければ、お試し下さい。

リアルドリーム文庫 2016年ジャンル別売上No.1フェア



リアルドリーム文庫さんで、「2016年ジャンル別売上No.1フェア」なるフェアが開催されます。

2016年に発売された全刊行作品を6つのジャンルに分け、
それぞれの売り上げNo1作品を発表&再プッシュするという好企画。

おかげさまで、わたくし庵乃の『とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー』も、
ハーレム作品No1の栄誉に輝くことができました。

応援してくださった読者のみなさん、本当にありがとうございます!

なお、今回のフェア、
メロンブックスさんで購入されると、
購入特典の書き下ろしSSペーパーをもらえるそうです。
私も『とろ蜜美女めぐりの桃色バスツアー』のSS原稿、書かせていただきました。
この機会に、ぜひご覧いただければ幸いです。

そして!

お待たせしております『とろ蜜』シリーズ最新作も、いよいよ始動いたしました。

こちらもぜひ楽しみにお待ちいただければと思います。

拙作『今夜、息子の嫁と』が映像化されました

今夜息子の嫁と

昨年末発売の「こんな官能小説が読みたかった!2017年版」(綜合図書)で、
読者のみなさんから栄えある一本として選んでいただいた拙作
「今夜、息子の嫁と」が、マックス・エーさんから映像化されました。

主演は、人気セクシー女優の波多野結衣さんです。

また、その原作となる拙作電子書籍版も、各ネット書店で絶賛発売中です。

今夜息子の嫁と原作


ビデオ版と原作をお比べいただきながら
寒い冬の夜を楽しんでいただくのも一興かと。

ぜひ、お試し下さい。

 
 

あけましておめでとうございます

とても穏やかな元旦となりました。

みなさまの新しい一年が、平和で実り多きものになりますよう。

本年も、なにとぞよろしくお願いいたします。

平成29年1月1日(日) 庵乃音人

『こんな官能小説が読みたかった! 2017年版』

こんな官能小説が読みたかった

毎年言っていることではありますが、
完全に、官能小説業界の年末の風物詩となった感のある、このムック。

「特選小説」2016年1月号~12月号に掲載された150本以上の作品の中から、
読者アンケートで人気の高かった15作品が収録された、
質量ともに大充実の一冊です。

いつも応援してくださるありがたい読者のみなさまのおかげで、
わたくし庵乃も「今夜、息子の嫁と」という短編で、
お目汚しをさせていただくことができました。

読者のみなさん、本当に感謝しています。

ありがとうございます。

みなさんに「面白い!」と言っていただけることが、物書きにとっては何よりの支えです。

そして未読の方はこれを機会に、わたくしの作品も、
ぜひ試してみてやってください。

また、これまた敵なしの好企画となった同誌「官能小説リポート」コーナー
(今年一年の官能小説を総括できる21ページ!)では、
評論家の猿楽一さんと人気作家のお二人、沢里裕二さんと花房観音さんが、
拙作に過分な評価をしてくださいました。

猿楽さん、沢里さん、花房さん、本当にどうもありがとうございました。
とても勇気づけられました。

本を読んだり書いたりすることしか能のない人間が、
今年は本当に本も読まずに過ごしてしまいました。

このムックでいろいろなみなさんが紹介されている文庫作品や
掲載された傑作短編の数々。
年末ぐらいは、少しはゆっくりできると思いますので、
私も時間をとって、楽しみに読むとしよっと。うひひ。( ̄ー+ ̄)



御朱印うずまき(42) 平安の秘仏 滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち



東京国立博物館で開催されている「平安の秘仏 滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち」展を
見に行くことができた。

近江若狭地方にいらっしゃる仏さまたちのクオリティの高さは、仏像好きには周知の事実。

私も、若狭エリア、湖北エリア、大津エリアなどは、そこそこ拝観してきたつもりだが、
櫟野寺を始めとする湖南・甲賀エリアの仏さまたちとは、
(金勝寺の仏さまを除いて)お目にかかったことがなかった。

それが今回、この大展覧会で秘仏十一面観音坐像を始めとする櫟野寺の20体もの仏さまたちに
お目にかかることができたのだから、ああ、ありがたやトーハク以外の何ものでもない。

東京出開帳記念の立派な金泥御朱印も手に入ったしな。 ( ̄ー+ ̄) うひひ

メインとなるのは、もちろん秘仏十一面観音であり、もちろんこの仏さまにも見入ったが、
密かに楽しみにしていて、思った通りキュートだったのが、
こちらの毘沙門天様。

IMG_20161206_0002.jpg
(画像は展覧会で購入したポストカード)

ずんぐりむっくりな体躯、何とも茶目っ気のある愛らしいご尊顔などがすごくよくて、
多分この仏さまの前にいた時間が、庵乃は一番長かった気がする。

今年はまあいろいろとあり、
あまり仏像めぐりもできなかったけれど、
年の瀬にこの展覧会に行くことができて、何とも満ち足りた気分になれた。

頼もしきトーハク、来年は運慶の一大展覧会も開催されるとかで、これも楽しみ。

それにしても、いよいよ師走。
何だかあれこれと早すぎて、ついていけない今日この頃ではあります。